トップメッセージ

インターネットをより豊かに便利にする

GMOインターネットグループは、1995年12月にインターネット事業を創業して以来、「すべての人にインターネット」を合言葉に、インターネットの場の提供に経営資源を集中し、インターネットをより豊かに便利にするべく事業を展開してまいりました。
現在では、インターネットインフラ事業をはじめ、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、仮想通貨事業を展開しています。中でもインターネットインフラ事業は、ほぼすべてのインフラサービスが国内トップシェア、FX(外国為替証拠金)取引では世界で最も多くのお取引を7年連続でいただくなど、国内外で当社グループをご利用いただくお客様が増えています。また、2018年7月17日にGMOあおぞらネット銀行が次世代型インターネット銀行として事業を開始しています。
現在は上場企業9社を中心とした全110社、グループパートナー5,767名超の総合インターネットグループに成長しています。

社会インフラとなったインターネット

私とインターネットとの出会いは1994年、日経流通新聞(現在の日経MJ)に掲載された記事でした。
読んだ瞬間、「インターネットは私たちの生活を変え、社会インフラになる!」と強く感じ、価格もスペックも他社を圧倒するサービスと共に1995年12月にインターネット事業を開始しました。
その当時は、日本のインターネット産業は黎明期にありました。 それからわずか20年でインターネット産業は、テクノロジーの進化や通信環境の高度化、それに加えてスマートフォンをはじめとするモバイルデバイスの誕生により、私達の生活に欠かせないインフラとなりました。

お客様の笑顔と感動を創造し、社会と人々に貢献する

本格的なIoT時代が到来し、加えて注目の集まる仮想通貨により、世界は大きく変革します。
様々な産業でインターネットとの融合が進められ、私達の生活をより豊かに、便利にする新しいサービスが次々に誕生することでしょう。
私たちは、引き続き最先端の技術とスピードをもって“自ら作る”ことで、お客様に喜ばれる“圧倒的ナンバーワンサービス”を提供し、お客様のご愛顧にお応えしていく所存でございます。
引き続き、お客さまの笑顔と感動を創造し、社会と人々に貢献するべく邁進してまいりますので、今後とも、なにとぞご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役会長兼社長・グループ代表

熊谷 正寿

2018年12月末日時点

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