トップメッセージ

上場20周年 ありがとうございます GMO INTERNET

おかげさまで上場20周年

1999年8月27日、私たちは独立系インターネット企業として国内初の店頭公開を果たしました。それから20年、インターネットは私たちの生活やビジネスに欠かせないインフラの一部となりました。
この日を迎えられたのも、1,100万件のお客様や8万人の株主様をはじめとする、ステークホルダーの皆様のご支援とご愛顧の賜物と、心より感謝しております。
今後もテクノロジーとスピードを駆使し、お客さまに最も喜ばれるナンバーワンサービスの提供に努め、より多くの「笑顔と感動」を創造するとともに、インターネットの更なる発展に貢献するべくグループを挙げて邁進してまいります。
引き続き、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

インターネットをより豊かに便利にする

GMOインターネットグループは、1995年12月にインターネット事業を創業して以来、「すべての人にインターネット」を合言葉に、インターネットの場の提供に経営資源を集中し、インターネットをより豊かに便利にするべく事業を展開してまいりました。
現在では、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、仮想通貨事業を展開しています。中でもインターネットインフラ事業は、すべてのインフラサービスが国内トップシェアとなり、ご利用件数は2019年3月時点で1000万件を超えています。その他、FX(外国為替証拠金)取引は年間のお取引額が7年連続で世界一となるなど、当社グループのサービスをご利用いただく機会が国内外で着実に増加しています。また、2018年7月17日に次世代型インターネット銀行として事業を開始したGMOあおぞらネット銀行は、グループ内をはじめ様々なインターネットサービスと連携し、新たな金融サービスを開始しています。
その結果、現在では上場企業9社を中心とした全111社、グループパートナー約6000名の総合インターネットグループに成長しています。

社会インフラとなったインターネット

私とインターネットとの出会いは1994年、日経流通新聞(現在の日経MJ)に掲載された記事でした。
読んだ瞬間、「インターネットは私たちの生活を変え、社会インフラになる!」と強く感じ、価格もスペックも他社を圧倒するサービスを立ち上げ、1995年12月にインターネット事業を開始しました。
その当時、まだ黎明期にあった日本のインターネット産業は、テクノロジーの進化や通信環境の高度化、それに加えてスマートフォンをはじめとする多様なデバイスの誕生により、わずか20年で私たちの生活に欠かせないインフラとなりました。

お客様の笑顔と感動を創造し、社会と人々に貢献する

今、本格的なIoT時代の到来や人工知能(AI)の活用による自動化、そして暗号通貨がもたらす新たな経済活動など、世界は大きな変革の時期を迎えています。様々な産業でインターネットとの融合が進み、私たちの生活をより豊かに、便利にする新しいサービスが次々に誕生することでしょう。
私たちは、今後も最先端の技術とスピードをもって“自ら作る”ことで、お客様に喜ばれる“圧倒的ナンバーワンサービス”を提供し、お客様のご愛顧にお応えしていく所存です。
引き続き、お客さまの笑顔と感動を創造し、社会と人々に貢献するべく邁進してまいりますので、今後とも、なにとぞご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役会長兼社長・グループ代表

熊谷 正寿

2019年8月27日時点

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