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2022年3月24日

GMOグローバルサイン・HDの電子契約「電子印鑑GMOサイン」と
インフォコムの文書管理システム「MyQuickマイクイック」が連携
~電子帳簿保存法改正にも対応し、税務のDXとペーパーレス化を推進~

  • GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
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 GMOインターネットグループのGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:青山 満 以下、GMOグローバルサイン・HD)が提供する電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」(URL:https://www.gmosign.com/)と、インフォコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹原 教博 以下、インフォコム)の提供する文書管理サービス「MyQuickマイクイック」(URL:https://www.myquick.jp/)が、2022年3月24日(木)より連携を開始します。

 両サービスの連携を行うことで、「MyQuick」の管理画面から、「電子印鑑GMOサイン」による電子契約の署名依頼を送ることが可能となり、契約締結後には署名付きPDFファイルと契約情報が「MyQuick」に自動的に保存・入力されるようになります。これにより、契約締結・文書管理の業務を大幅に効率化することができます。

 さらに、2022年から適用開始された電子帳簿保存法の改正にも対応していることから、企業で発生する税務文書と電子契約を「MyQuick」で統合的に管理することが可能になり、ペーパーレス化や業務効率化を通じて、税務のDX推進課題を解決することができます。

【連携の背景と概要】

 コロナ禍のリモートワークの浸透に伴い、電子契約の利用が急増しています。企業では多くの書類の運用が行われております。税務関係書類の電子保管として電子帳簿保存法の改正など電子化の取組みも進んでいますが、それぞれのサービス・システムの運用を別々に運用している状態では、複数のシステムを管理する手間が発生し、利便性が十分に発揮されにくいという課題がありました。今回、「電子印鑑GMOサイン」が「MyQuick」と連携を開始することにより、「MyQuick」からシームレスに「電子印鑑GMOサイン」を利用できるようになり、大幅な業務効率化が実現できます。

 なお、「電子印鑑GMOサイン」と「MyQuick」の連携をご利用いただくためには、「電子印鑑GMOサイン」の『契約印&実印プラン』と『API連携オプション』および「MyQuick」のお申し込みが必要です。

【ご利用料金(税込)】
■電子印鑑GMOサイン『契約印&実印プラン』利用料金
 月額費用:9,680円

■電子印鑑GMOサイン『API連携オプション』利用料金
 詳細は、お問い合わせください。

■MyQuick利用料金
 初期費用:330,000円
 月額費用:44,000円
※各サービスの詳細につきましては、お問い合わせください。

【インフォコム株式会社について】 (URL:https://www.infocom.co.jp/

 インフォコムグループは、医療機関や一般企業向けに情報システムを提供するITサービス事業と、一般消費者向けに電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を提供するネットビジネス事業を展開しています。

【文書管理システム「MyQuick」について】 (URL:https://www.myquick.jp/

 「MyQuick」とは、インフォコムが開発・運営する企業内の文書管理、文書共有、文書検索を支援するシステムです。幅広い業種・業態の企業・団体で導入され、30年近い販売実績があります。

 ユーザー数無制限で使用できるお得なライセンス体系と、検索の速さやアラート通知設定など、実務で役立つ機能性の高さが特徴です。パッケージ版とクラウド版どちらにも対応しています。

【「電子印鑑GMOサイン」について】 (URL:https://www.gmosign.com/

 契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型の電子契約サービスです。印紙税や郵送費の削減、契約締結にかかる手間の軽減や時間の大幅な短縮により、業務の効率化を実現することが可能です。 

 国内向けに提供されている各種電子契約サービスの中で、「メールアドレス等により認証を行う事業者署名型(電子署名タイプ)」と、「電子認証局による厳格な本人認証を行う当事者署名型(身元確認済み高度電子署名タイプ)」のハイブリッド契約にも対応している数少ない電子契約サービスです。また、導入企業数は2022年2月で50万社を超え、国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1(※)となっています。

(※)2020年12月31日までの「当事者署名型」「立会人型(事業者署名型)」のいずれかに対応した「GMOサイン」の導入企業数。事業者(企業または個人)につき1アカウント。複数アカウントをご利用の場合、重複は排除。

【GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社とは】

 11万社の法人のサーバー運用実績、国内販売代理店 約6,700社の販売代理店を有するホスティング事業者であり、世界で5社しかないグローバルでシェアを持つ電子認証局の中で唯一の国産認証局「GlobalSign」を保有。政府関連機関・大手企業をはじめ世界各国の企業・団体に電子証明書を導入しています。

  • 【「電子印鑑GMOサイン」に関するお問い合わせ先】

    ●GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
     「電子印鑑GMOサイン」運営事務局
     TEL:03-6415-7444
     お問合せフォーム:https://www.gmosign.com/form/

  • 【報道関係お問い合わせ先】

    ●GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 
     社長室 広報担当 大月・遠藤
     TEL:03-6415-6100  
     E-mail:pr@gmogshd.com

    ●GMOインターネット株式会社
     グループコミュニケーション部 広報担当 寺山
     TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

会社情報

  • GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

    株式情報 東証一部(証券コード3788)
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役社長 青山 満
    事業内容 ■電子認証・印鑑事業
    ■クラウドインフラ事業
    ■DX事業
    資本金 9億1,690万円
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