2021年8月23日

敬老の日に先駆け、ハンドメイドマーケット「minneミンネbyGMOペパボ」が
シニアの作家・ブランドを対象とした調査を実施

~85%以上が作品の販売経験あり!多くのシニアがハンドメイド作家活動に積極的~

  • GMOペパボ株式会社
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 GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎 以下、GMOペパボ)が運営する国内最大(※1)のハンドメイドマーケット「minneミンネbyGMOペパボ」(URL:https://minne.com/)は、2021年9月20日(月・祝)の敬老の日に先駆け、「minne byGMOペパボ」で作家・ブランドとして作品を販売する60歳以上のシニアを対象に、ものづくり歴や作品販売のきっかけなど活動に関する調査を実施いたしました。

(※1)2019年11月発行 一般社団法人日本ホビー協会「ホビー白書2019年版」ハンドメイドマーケット比較表(2019年9月末日時点)

 

      

 

【調査概要】

●調査テーマ        60歳以上のシニア作家・ブランドに関するアンケート

●調査対象            minne byGMOペパボ」に登録しているシニア(60歳以上)の作家登録ユーザー 599

(世代内訳:6069 482名、7079 109名、8089 8名)

●調査期間            2021721日(水)~727日(火)

●調査方法            インターネット調査

●調査主体            minne byGMOペパボ」


*メディア媒体での本調査結果の引用時には、以下のご対応をお願いいたします。
*本調査レポートの百分率表示は小数点第二位以下四捨五入で端数処理を行っており、合計しても
100%とならない場合がございます。

 ・クレジットに『「minne byGMOペパボ」調べ』と明記してください。

 ・WEB上で引用いただく際には、「minne byGMOペパボ」(https://minne.com/)へのリンクをお願いいたします。

*メディア媒体以外での本調査結果の引用を希望の方は「minne byGMOペパボ」にお問い合わせください。

 

調査サマリー

 

●シニアの作家・ブランドに人気のものづくりNo.1は手芸

●約半数がものづくり歴30年以上! 定年退職後に趣味として始める人も

●約70%が意欲的な理由で「minne byGMOペパボ」での販売をスタート

●「minne byGMOペパボ」で作品が売れたことがある方のうち約半数が、30回以上販売経験あり

30%以上がさらなるチャレンジを希望

 

 

【調査結果】

 

■シニアの作家・ブランドに人気のものづくりNo.1は手芸

 シニアの作家・ブランドを対象に、主にどんなものづくりを行っているかを尋ねたところ、約60%の方が「手芸(56.4%)」と回答しました。次いで「木工(7.2%)」、「絵画・イラスト・写真(5.5%)」となっています。また、「その他(19.2%)」の中には漆芸や七宝焼きなど伝統工芸をあげている人もいました。どのようなものづくりを行っているかさらに尋ねたところ、「バッグ・財布・小物(39.3%)」や「アクセサリー(16.6%)」、「ファッション(13.3%)」の人気が高く、身の回りのものを制作している方が多いことがわかりました。

 

          

 

■約半数がものづくり歴30年以上!定年退職後に趣味として始める人も

 ものづくり歴について尋ねたところ、約半数が「30年以上(45.1%)」と回答しました。次いで多いのが「510年(19.0%)」で、ものづくり歴が10年以下の方は33.1%でした。

 ものづくりを始めたきっかけとしては、ものづくり歴が長い方では、家族の影響や子どものころからの趣味をあげる方が多く、60歳以上の世代では、現在よりも手芸をはじめとするものづくりが日常の中で当たり前のように存在していたということがわかりました。
 一方で、ものづくり歴10年以下の場合、子どもの独立や定年退職後の第二の人生、コロナ禍での新しい趣味をあげる方が多く見受けられました。

 

 

          

<ものづくりを始めたきっかけ(一部抜粋)> ※()内はものづくり歴/年齢

・ものごころついた時には、もうおばあちゃんの膝に座って、編み物をしていました(30年以上/60代)

・子供の頃、祖母の横で手編みを教わり、物作りの楽しさを知りました(30年以上/70代)

・子供が生まれて、洋服やおもちゃ、身の回りのものを作る機会が多くなったので(30年以上/60代)

DIYに興味が湧いて(510年/60代)

・退職後の新たな趣味(510年/70代)

・コロナ期間中に自分時間が増えたので(12年/60代)

・我が家の犬の身体に合う服を作りたかった(12年/60代)

 

■約70%が意欲的な理由で「minne byGMOペパボ」での販売をスタート

minne byGMOペパボ」で販売を始めたきっかけについて尋ねたところ、「もっと自分の作品を世の中の人に届けたいと思った(37.7%)」、「自分の可能性を試してみたかった(28.0%)」、「生計をたてたいと思った(3.5%)」といった、自身の作品を世間に発表することに関して自発的かつ意欲的な回答が多くみられました。


また、販売にあたりパソコンの使い方や写真の撮り方などについて勉強している方も多く、積極的にネット販売に取り組んでいることがわかります。勉強の方法について尋ねたところ、「子どもに教わりながら」や「本を購入して」といった方法のほか、「minne byGMOペパボ」が提供している作家向け動画や書籍などを活用している方も多く見受けられました。

 

 

 

■「minne byGMOペパボ」で作品が売れたことがある方のうち約半数が、30回以上販売経験あり

 「minne byGMOペパボ」での販売経験について尋ねたところ、85%以上の方が「作品が売れたことがある(86.5%)」と回答しました。さらに、作品が売れたことがある方のうち、約半数が「30回以上(46.9%)」の販売実績があると回答しました。

 

         

 また、「minne byGMOペパボ」で作品販売をしていて嬉しかったエピソードを尋ねたところ、「自身のスキルを認めてもらえること」、「人や社会とのつながりを感じられること」をあげる方が多くいました。

 

<作品販売をしていて嬉しかったエピソード(一部抜粋)>※()内は年齢

・高評価がもらえるのと、縫製が丁寧と言われるのが嬉しいです(60代)

・作風を誉めて頂いたり、丁寧に縫っていることをメッセージやレビューで、評価していただけたこと(60代)

・退職しても、社会とのつながりがあること(60代)

・お客様とメッセージでやりとりしてる内に、お友達になれたこと(70代)

 

 

30%以上がさらなるチャレンジを希望

 最後に今後の展望について尋ねたところ、36.6%が「趣味の範囲で取り組みたい」と回答したのに対し、「イベントへの出展や個展開催にチャレンジしたい(18.0%)」、「仕事として生計を立てていきたい(15.7%)」、「法人化して人を雇いたい(0.7%)」など、ものづくりに対する今後の姿勢に意欲的な回答をした方が34.4%いました。また、「その他(13.0%)」を選んだ方も「海外で販売したい」、「生計の足しにしたい」といった今後の販売や作家活動の拡大に積極的な回答が多く見受けられました。

 

 

 

■調査まとめ

今回の調査から、シニアの作家・ブランドにおいては、ものづくりの経歴が長い方が多いことや、作品販売に積極的でアクティブな思考の方が多いということがわかりました。「minne byGMOペパボ」では、世代にとらわれずものづくり作品の販売ができるよう、誰もが使いやすいサービスの提供や作家活動支援を行ってまいります。

 

なお、本プレスリリースには掲載していない世代別データや詳細なランキングもございます。ご希望のメディアはお気軽にGMOペパボ 広報(E-mailpr@pepabo.com)までお問い合わせください。

 

 

【「minne byGMOペパボ」で活躍しているシニア作家・ブランド 一例】

 

minne byGMOペパボ」で活躍しているシニア作家・ブランドを紹介します。

作家名:天城宏山窯 作家名:ラトリエ 作家名:HARU
70 60 70
陶芸 ディップアート 裂織
https://minne.com/@kohzanyoh https://minne.com/@latelier-f https://minne.com/@hataori88

 

 

 

作家名:のりかご工房 作家名:pripet 作家名:cmgm-sapporo