2020年7月21日

GMO後払い
「請求書スマホ支払い」で商品購入から代金支払いまで自宅で可能に
~メガバンク、ゆうちょ銀行を含む40の金融機関の口座から直接支払いにも対応~

  • GMOペイメントサービス株式会社
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 GMOインターネットグループでGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、GMO-PG)の連結会社であるGMOペイメントサービス株式会社(代表取締役社長:向井 克成 以下、GMO-PS)は、後払い決済サービス「GMO後払い」の請求方式の1つ「払込票(請求書)方式」において、請求書に記載のバーコードをスマートフォンで読み取る支払い方法を「請求書スマホ支払い」として展開いたします(※1)
 GMO-PSでは、本日2020年7月21日(火)より、「請求書スマホ支払い」の対応スマホ決済サービスとしてふくおかフィナンシャルグループの株式会社福岡銀行・株式会社熊本銀行・株式会社親和銀行が提供する「YOKA!Pay」、株式会社広島銀行が提供する「こいPay」を新たに追加しました。これにより対応スマホ決済サービスは、以下の合計5種類となります。対応スマホ決済サービスを利用することで購入者は、スマートフォンで手元の請求書のバーコードを読み取り、代金のお支払いができ、商品購入から受け取り後の支払いまでを自宅で行うことが可能となります。

■「請求書スマホ支払い」に対応しているスマホ決済サービス

スマホ決済サービス名提供会社
LINE PayLINE Pay株式会社
ゆうちょPay株式会社ゆうちょ銀行
PayBビリングシステム株式会社
YOKA!Pay NEW!株式会社福岡銀行・株式会社熊本銀行・株式会社親和銀行
こいPay NEW!株式会社広島銀行
(※1)株式会社電算システムのコンビニ収納代行サービスオプションにより実現するものです。

【背景と概要】

 昨今の国内の後払い決済市場は堅調に拡大を続けており、2018年度には前年比30%増となる5,720億円となり、2023年には2兆円に達すると予測されています(※2)。市場拡大の背景には、購入者(消費者)にとって後払い決済が「クレジットカードをお持ちでない購入者も利用できる」「商品を確認した後に支払いができる」「代引き決済と異なり商品の受け取り時に在宅の必要がない」といったメリットが挙げられます。
 こうした後払い決済市場においてGMO-PSは、ECサイトをご利用の購入者が、商品を受け取った後やサービスを利用した後に、コンビニや銀行・郵便局などで代金を支払うことのできる後払い決済サービス「GMO後払い」を提供しています。「GMO後払い」では、これまでも支払い方法や支払える場所の選択肢を増やすことで、購入者のお支払いの利便性向上を図ってきました。
 この度、「GMO後払い」の請求方式の1つ「払込票(請求書)方式」において、請求書に記載のバーコードをスマートフォンで読み取る支払い方法を「請求書スマホ支払い」として展開いたします。購入者は「請求書スマホ支払い」を利用することで、コンビニや郵便局へ出向く必要がなく、好きな場所・時間でお支払いすることができます。また、「請求書スマホ支払い」は既に対応している「LINE Pay」「ゆうちょPay」「PayB」に加え、本日より「YOKA!Pay」「こいPay」も加えた5種類のスマホ決済サービスでご利用いただけるため、メガバンク、ゆうちょ銀行を含む40の金融機関の口座からの直接支払いも可能となります。
 なお、「GMO後払い」を導入しているファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の「ツケ払い」においても、「請求書スマホ支払い」に対応しているすべてのスマホ決済サービスをご利用いただけます。

(※2)株式会社矢野経済研究所「2020年版 オンライン決済サービスプロバイダーの現状と将来予測」より

【「GMO後払い」について】

 「GMO後払い」は、GMO-PSがEC事業者向けに提供している後払い決済サービスです。購入者のお支払い状況にかかわらず、立替払いを行うほか、与信管理、請求書発行、入金管理などの業務も全てGMO-PSが行うため、EC事業者は決済に関わる煩雑な作業の手間や未回収リスクもなく、便利な後払い決済を購入者へ提示することができます。これにより、これまで「クレジットカードの利用に抵抗がある」「実際に商品を見てから・サービスを利用してから支払いたい」といった理由から購入に至らなかったユーザー層の取り込みが期待できます。

■「GMO後払い」の特徴

1. リアルタイム与信 購入者を待たせることなくリアルタイムで与信確認を行うため、スムーズな決済で購入者の離脱を防ぎます。
2. 選べる請求方式 購入者への請求方式は、以下の3種類をご用意しております。対応している支払い方法やコスト軽減、自社ECアプリの活用など、それぞれ目的に合わせて最適な請求方式を選ぶことができます。
 また、請求書を商品に同梱する「請求書同梱サービス」もご用意しており、EC事業者の様々なご要望に対応いたします。

<払込票(請求書)方式>
 1)封書タイプ
  ・コンビニ、銀行、郵便局、「請求書スマホ支払い」によるお支払い
   に対応
  ・多くの支払い窓口をご案内したい場合に最適
 2)圧着ハガキタイプ
  ・コンビニ、銀行、「請求書スマホ支払い」によるお支払いに対応
  ・コスト軽減を重視する場合に最適
<電子バーコード方式>
 3)スマホアプリタイプ
  ・コンビニでのお支払いに対応
  ・自社アプリを活用したい場合に最適
3. 業界最低水準の
  料金
 決済手数料をはじめ、固定費・請求書発行費用・振込手数料など全てが業界最低水準(※3)です。料金の詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.gmo-ps.com/service/price/
(※3)GMO-PS調べ(2020年7月21日時点)。

【GMOペイメントサービス株式会社について】

 GMO-PSは、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開するGMO-PGの後払い決済事業を担う企業として2013年に設立しました。クレジットカード決済から後払い決済までをグループで一括して提供できる、後払い決済提供企業として、未回収リスクのない後払い決済サービス「GMO後払い」を、物販やサービスなどの大手EC事業者に提供しています。
 今後は「GMO後払い」にとどまらず、インターネット・決済サービスを通じて社会と人々に貢献することを目指し、EC事業者や購入者の皆様がさらに便利にご利用いただけるサービスの開発、提供に努めてまいります。

【関連URL】

・ゆうちょPay URL:
 https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/yuchopay/kj_sk_yp_index.html
・PayB URL:https://payb.jp/
・YOKA!Pay(福岡銀行) URL:
 https://www.fukuokabank.co.jp/personal/service/yokapay/
・こいPay URL:https://www.hirogin.co.jp/service/use/coi-pay/
・GMO-PS URL:https://www.gmo-ps.com/

  • 【サービスに関するお問い合わせ先】

    ●GMOペイメントサービス株式会社
     TEL:03-3464-2392  FAX:050-3737-5179
     E-mail:g-marketing@gmo-ps.com

  • 【報道関係お問い合わせ先】

    ●GMOペイメントゲートウェイ株式会社
     企業価値創造戦略 統括本部 広報・UX部
     TEL:03-3464-0182 E-mail:pr@mo-pg.com

    ●GMOインターネット株式会社
     グループコミュニケーション部 広報担当 石井
     TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

会社情報

  • GMOペイメントサービス株式会社

    所在地 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル
    代表者 代表取締役社長 向井 克成
    事業内容 ■決済処理サービス及びEC周辺サービスの提供
    資本金 1億50百万円
  • GMOインターネット株式会社

    株式情報 東証一部(証券コード9449)
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役会長兼社長 グループ代表 熊谷 正寿
    事業内容 ■インターネットインフラ事業
    ■インターネット広告・メディア事業
    ■インターネット金融事業
    ■暗号資産(仮想通貨)事業
    資本金 50億円
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