2018年10月30日

スタートアップ・中小企業向けのオンラインネーミング支援サービス
nomyne(ノミネ) byGMO」の提供を開始
~AIを活用した機械調査機能により、ネーミングの妥当性を無料で検索可能~

  • GMOブライツコンサルティング株式会社
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 GMOインターネットグループのGMOブライツコンサルティング株式会社(代表取締役社長:中川 光昭 以下、GMOブライツコンサルティング)は、スタートアップ・中小企業向けのオンラインネーミング支援サービス「nomyne(ノミネ) byGMO」(URL:https://www.nomyne.com )を、本日2018年10月30日(火)より提供開始いたしました。
 「nomyne byGMO」は、AI(人工知能)を活用した機械調査機能により、サービス名や会社名などに使用したい名前をオンライン上で入力するだけで、既存の会社名や先行ブランドの有無といった複数の観点からネーミングの妥当性を検索する『ブランド力調査』を、無料かつ即日で行うことができるサービスです。また、「称呼」や「指定商品役務」を指定した『詳細検索』を月5回まで無料で行えるほか、弁理士との提携による『ブランド権利化』もサポートいたします。

▲サービスページのイメージ

【「nomyne byGMO」提供開始の背景】

 GMOブライツコンサルティングは、2004年の創業以来、ドメインの取得・管理をはじめとするインターネット上の権利保護、海外商標の登録支援など、ブランド構築・保護および知的財産の管理・コンサルティングサービスを展開しています。

 昨今、インターネットの普及と技術の発展を背景に、ECサイトでのオリジナル商品の販売や、アプリ・サービスの開発、動画コンテンツの配信など、インターネットを使ったビジネスを個人や少人数規模で立ち上げて事業化する、スタートアップの例も少なくありません。
 このような小規模の事業であっても、新たにサービス名・ブランド名・会社名などをネーミングする際には、今後のブランド展開を見据え、他社と差別化できる名前であることはもちろん、知的財産としてブランド保護が可能かを調査することが求められます。そのため、今やグローバルブランドを持つ大企業だけでなく、スタートアップや中小企業においてもブランド構築・保護への関心が高まっています。
 しかし、スタートアップや中小企業においては、知的財産に関する専門知識を持つ担当者がいることは少なく、また外部委託にもコストがかかることから、ブランドの構築・保護の観点からネーミングを行いにくいのが現状です。

 そこでGMOブライツコンサルティングは、これまで培ってきたブランド構築・保護および知的財産管理ノウハウと、GMOインターネットグループが持つ技術力を結集し、AIを活用した機械調査機能により、誰でも気軽にオンライン上でネーミング時の『ブランド力調査』を行える「nomyne byGMO」を開発いたしました。

【「nomyne byGMO」について】

 通常、使用したい名前の他社との競合状況やブランド権利侵害の要素の有無などといった調査には、知的財産に関する専門知識や経験が必要となります。「nomyne byGMO」では、日本の商標データベースや一般的な辞書単語、その他マーケティングデータに加え、GMOブライツコンサルティングが培ってきた、ブランド構築・保護および知的財産管理業務に関するノウハウをAIに継承し、機械調査を行います。
 「nomyne byGMO」では、主に以下の3つのサービスを通じて、スタートアップや中小企業のネーミングを支援いたします。


1. ブランド力調査
(無料)
使用したい名前に他社の権利を侵害する要素がないか、といった複数の項目をもとに、ネーミングの妥当性を無料かつ即日で検索することができます。ネーミングの際、多数候補がある場合の絞り込みなどに便利です。
<ブランド力調査項目一例>
・完全/部分的に一致する会社名が既に存在するか?
・一般的な単語との強い関連性はないか?
・ブランドとして成立しないレベルの簡単な名称か?
・権利化されている先行ブランドと似ていないか?
2. 詳細検索
(月5回まで無料)
「称呼(名前の呼び方)」、「指定商品役務(名前の使われ方)」を指定し、月5回まで無料でブランド権利化の妥当性を詳細検索できます。ネーミング後の商用利用時に具体的な用途を想定したり、将来のブランド権利化に向けた計画資料として活用したりできます。
3. ブランド権利化
(お見積り)
弁理士と提携し、ブランド権利化に向けた手続きを進めることができます。手続きに必要な情報の入力はオンライン上で完結するほか、弁理士手数料・特許庁印紙代などの支払いはクレジットカード決済で行えます。手続きが初めての方や個人の方でも簡単に自分のブランドの権利化を進めることができます。


▼ブランド力調査結果イメージ


■サービス名の由来

 サービス名の「nomyne」は、ラテン語の「名前」を意味する「nomine」をベースに、真ん中の「mi」を「my(私)」に変えることで『私の名前』という意味を込めました。『私の名前=ブランド』は、今や大企業だけに関係するものではなく、スタートアップや中小企業、そして個人の方でも自分のブランドを簡単に権利化できる、そんな新たな商流を牽引するサービスでありたいと考えています。

【「nomyne byGMO」の今後の予定】

1.GMOインターネットグループの技術力により、機械調査の精度とスピードを日々改善することで、オンラインネーミング支援サービスで調査件数No.1を目指します。

2.日本のブランドだけでなく、海外のブランドも検索対象にすることで、海外展開も可能な強いネーミング支援を実現します。

3.英語版・中国語版のサービスサイトも用意し、海外スタートアップ企業の日本市場におけるブランド化といった、インバウンド需要にも対応します。

【GMOブライツコンサルティング株式会社について】

 GMOブライツコンサルティングは、“BRANDをRIGHTSで支える”という社名の由来のとおり、ブランド侵害リスクに対して、ドメインネームの取得や管理、不正使用ドメインの監視・奪還といったインターネット上の権利保護策を中心に、海外展開中の日本企業向けに海外商標の登録や管理の支援、海外ECモールに出品される模倣品摘発のための調査、再発防止策の提案など、ブランドの構築と保護につながるサービスを提供しています。

  • 【サービスに関するお問い合わせ先】

    ●GMOブライツコンサルティング株式会社 情報部 小林
    TEL:03-5784-1069 E-mail:support@nomyne.com

  • 【報道関係お問い合わせ先】

    ●GMOブライツコンサルティング株式会社 マーケティング部 広報担当 小森
    TEL:03-5784-1069  E-mail:mrk@brightsconsulting.com

    ●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 石井・島田
    TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

会社情報

  • GMOブライツコンサルティング株式会社

    所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー
    代表者 代表取締役社長 中川 光昭
    事業内容 ■ドメインレジストラ事業   ■商標・ブランド構築保護コンサル事業
    ■知財保護ソリューション事業 ■各種システム受託開発事業
    資本金 1億円
  • GMOインターネット株式会社

    株式情報 東証一部(証券コード9449)
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役会長兼社長 グループ代表 熊谷 正寿
    事業内容 ■インターネットインフラ事業
    ■インターネット広告・メディア事業
    ■インターネット金融事業
    ■仮想通貨事業
    資本金 50億円
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