2006年3月9日

GMOインターネット株式会社
平成17年12月期決算短信(連結)の一部訂正について

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 GMOインターネット株式会社は、平成18年2月14日付けで発表いたしました「平成17年12月期決算短信(連結)」におきまして、数値を記載する区分個所に一部誤りがありましたので、お知らせいたします。これにより、各区分における数値の記載を一部訂正いたします。 


■平成17年12月期決算短信(連結)1頁


訂正箇所は________を付して表示しております。



【訂正前】


(3) 連結キャッシュ・フローの状況


  営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
期末残高

17年12月期

百万円
△230
百万円
△22,711
百万円
34,748
百万円
23,202

16年12月期

2,436 △1,112 1,439 11,319

【訂正後】


(3) 連結キャッシュ・フローの状況


  営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
期末残高
17年12月期 百万円
△158
百万円
△22,733
百万円
34,748
百万円
23,202
16年12月期 2,436 △1,112 1,439 11,319



■「経営成績及び財政状態」7頁


訂正箇所は_________を付して表示しております。



【訂正前】


3.キャッシュフローの状況


 当連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが法人税等の支払等により230,923千円の支出となり、またオリエント信販株式の取得等により投資活動によるキャッシュ・フローが22,711,100千円の支出になりましたが、オリエント信販株式取得を目的とした社債等の発行により財務活動によるキャッシュ・フローが34,748,770千円となったことから、前連結会計年度末に比べ11,883,528千円増加し、当連結会計期間末には23,202,882千円となりました。当連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。



 「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、税金等調整前当期純利益を6,592,891千円計上したものの、営業貸付金の増加額が6,416,496千円並びに法人税等の支払額が2,498,012千円あったこと等から結果として230,923千円の減少(前年同期は2,436,921千円の増加)となりました。



 「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、子会社株式の売却が3,330,802千円及び投資有価証券の売却による収入が886,873千円あったものの、投資有価証券の取得による支出が2,514,387千円、連結範囲変更に伴う子会社株式の取得による支出が24,148,128千円があったこと等により、結果として22,711,100千円の減少(前年同期は1,112,515千円の減少)となりました。



 「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、社債の償還による支出が31,625,000千円、長期及び短期借入金の返済による支出が19,522,600千円あったものの、社債等の発行による収入が63,300,000千円、長期及び短期借り入れによる収入が21,055,100千円あったことにより、結果として34,748,770千円の増加(前年同期は1,439,562千円の増加)となりました。



【訂正後】
3.キャッシュフローの状況


 当連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが法人税等の支払等により158,357千円の支出となり、またオリエント信販株式の取得等により投資活動によるキャッシュ・フローが22,733,175千円の支出になりましたが、オリエント信販株式取得を目的とした社債等の発行により財務活動によるキャッシュ・フローが34,748,770千円となったことから、前連結会計年度末に比べ11,883,528千円増加し、当連結会計期間末には23,202,882千円となりました。当連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。



 「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、税金等調整前当期純利益を6,592,891千円計上したものの、営業貸付金の増加額が3,074,384千円並びに法人税等の支払額が2,498,012千円あったこと等から結果として158,357千円の減少(前年同期は2,436,921千円の増加)となりました。



 「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、子会社株式の売却が3,364,051千円及び投資有価証券の売却による収入が839,655千円あったものの、投資有価証券の取得による支出が2,462,387千円、連結範囲変更に伴う子会社株式の取得による支出が22,850,289千円があったこと等により、結果として22,733,175千円の減少(前年同期は1,112,515千円の減少)となりました。



 「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、社債の償還による支出が31,475,000千円、長期及び短期借入金の返済による支出が17,713,800千円あったものの、社債等の発行による収入が63,128,873千円、長期及び短期借り入れによる収入が19,246,300千円あったことにより、結果として34,748,770千円の増加(前年同期は1,439,562千円の増加)となりました。



○各区分における訂正は、下記URLよりご参照ください。


http://ir.gmo.jp/irlibrary/disclose.php



報道関係お問い合わせ先】


◆GMOインターネット株式会社 


社長室・グループ広報担当 園下・細田


TEL : 03-5456-2695  FAX : 03-3780-2611


E-mail : pr@gmo.jp 



【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社 < http://www.gmo.jp/ >
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
■インターネット金融事業(ネット金融事業)
資本金 33億1,113万円
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