2018年12月25日

「仮想通貨マイニング事業の再構築に伴う特別損失の計上に関するお知らせ」関連資料のご案内

  • GMOインターネット株式会社
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2018年12月25日付け開示「仮想通貨マイニング事業の再構築に伴う特別損失の計上に関するお知らせ」の関連資料は、以下よりご覧いただけます。


開示資料

日)https://ir.gmo.jp/pdf/irlibrary/gmo_disclose_info20181225.pdf
英)https://ir.gmo.jp/en/pdf/irlibrary/gmo_disclose_info20181225_e.pdf


説明主旨

■本日開示した内容「仮想通貨マイニング事業の再構築に伴う特別損失の計上」について機関投資家さま向けの説明会を開催し、冒頭、取締役副社長の安田より概要について説明がございました。

■当社グループは仮想通貨事業に参入し、「仮想通貨マイニング事業」と「仮想通貨交換事業」の2つの事業を展開してまいりました。

■今回は、その中の「仮想通貨マイニング事業」における2つの事業についてご説明いたします。
 1.自社マイニングの減損損失と再構築
 2.マイニグマシンの開発・製造・外販事業の中止を発表いたしました。

■当社は2018年12月期(2018年度)の第4四半期連結決算において、約355億円の減損損失を計上する見込みです。

■背景としては、以下3点により収益性の悪化が生じ、これらの簿価全額を減損損失を計上いたしました
 1.グローバルハッシュレートの上昇
 2.仮想通貨価格の下落
 3.外部より調達したマイニングマシンの償却負担

■また、別添資料にてご説明しているとおりB/Sに与える影響は、子会社株式の売却もあり18年9月末と比較し、足元(12月末時点)の連結株主資本は増加しております。

■今回、355億円の損失計上が見込まれる一方、子会社株式の売却収入については、自己資本・キャッシュの増加はあるものの、連結P/L上は利益とはなりません。

■なお、「仮想通貨交換事業」は、既存の金融事業のノウハウ、技術力が奏功し、既に収益の柱として今後も順調に成長することを見越しております。


開示に関する投資家向け電話会議 質疑応答の要約

日)https://ir.gmo.jp/pdf/irlibrary/gmo_disclose_info20181225_2.pdf
英)https://ir.gmo.jp/en/pdf/irlibrary/gmo_disclose_info20181225_2e.pdf

  • 【本件に関するお問い合わせ先】
    ●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 福井・冨山・丸山
    TEL:03-5456-2723 E-mail:ir@gmo.jp

会社情報

  • GMOインターネット株式会社

    株式情報 東証一部(証券コード9449)
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役会長兼社長 グループ代表 熊谷 正寿
    事業内容 ■インターネットインフラ事業
    ■インターネット広告・メディア事業
    ■インターネット金融事業
    ■仮想通貨事業
    資本金 50億円
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