2022年6月20日

6/21(火)-23(木)幕張メッセで開催 日本最大のドローン・eVTOL(空飛ぶクルマ)展示会「JapanDrone 2022」に出展!

 GMOインターネットグループは、2022年6月21日(火)~23日(木)に幕張メッセにて開催される、日本国内最大のドローン・eVTOL(空飛ぶクルマ)展示会「Japan Drone2022」にトップスポンサーとして協賛し、最大規模で出展いたします。

 会期中、ブースにおいてはGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社に所属する、国内随一のホワイトハッカーによるドローンへのサイバー攻撃実演・解説デモンストレーションや、IoT機器の脆弱性検証・通信セキュリティに関する技術の展示を行います。

 また、ドローン・eVTOL産業や業界のセキュリティに精通した、ドローン特化ベンチャーキャピタル創業者/暗号セキュリティ技術責任者/ホワイトハッカーによるパネルディスカッションや、GMOインターネットグループで空の移動のセキュリティを担う企業の紹介等のステージイベントも行う予定です。

 空の移動に関する産業や、サイバーセキュリティの最新動向にご興味をお持ちの方はぜひお越しください。

開催概要

■日時
2022年6月21日(火)~23日(木)10:00~17:00

■場所
幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

■主催
一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)

■来場事前登録
https://eventregist.com/e/n4bjrUg3R6o4?_fsi=BFYta74a
※事前登録者は入場無料

会期中スケジュール

■6月21日(火)
10:00~17:00 ブース展示
11:00~11:20 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ
11:50~12:10 ホワイトハッカー+暗号化通信・認証技術が守る
        GMOインターネットグループのドローン・IoTセキュリティ
13:00~13:45 パネルディスカッション(国際コンファレンス)
14:30~14:50 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ
15:30~15:50 ホワイトハッカー+暗号化通信・認証技術が守る
        GMOインターネットグループのドローン・IoTセキュリティ
16:10~16:30 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ

■6月22日(水)
10:00~17:00 ブース展示
11:00~11:20 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ
12:00~12:20 ホワイトハッカー+暗号化通信・認証技術が守る
        GMOインターネットグループのドローン・IoTセキュリティ
13:00~13:20 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ
14:00~14:20 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ
15:00~15:20 ホワイトハッカー+暗号化通信・認証技術が守る
        GMOインターネットグループのドローン・IoTセキュリティ
16:00~16:20 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ

■6月23日(木)
10:00~17:00 ブース展示
11:00~11:30 経済産業省「開発段階におけるIoT機器の脆弱性検証促進事業」のご紹介
12:00~12:20 ホワイトハッカー+暗号化通信・認証技術が守る
        GMOインターネットグループのドローン・IoTセキュリティ
13:00~13:20 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ
14:00~14:20 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ
15:00~15:20 ホワイトハッカー+暗号化通信・認証技術が守る
        GMOインターネットグループのドローン・IoTセキュリティ
16:00~16:20 ホワイトハッカーによるサイバー攻撃手法デモ

パネルディスカッション(国際コンファレンス)

 「攻撃者はどこを狙うのか?ドローン・eVTOLに求められるセキュリティ対策~GMOインターネットグループが目指す「安全な空の移動」~」と題し、ドローン・eVTOL産業に携わる3人の専門家パネリストが「空の移動」におけるセキュリティや業界動向、GMOインターネットグループの目指すビジョンについて語ります。

■登壇者紹介

DRONE FUND創業者・代表パートナー
千葉道場ファンド創業者・ジェネラルパートナー/慶応義塾大学SFC特別招聘教授
千葉功太郎氏


慶應義塾大学環境情報学部卒業後、リクルートに入社。2009年コロプラに参画し、取締役副社長に就任。2012年東証マザーズIPO、2014年東証一部上場後、2016年7月退任。
現在はインターネット業界のエンジェル投資家であり、ドローン・エアモビリティ前提社会を目指す分野特化型VC「DRONE FUND」や、「千葉道場ファンド」の代表を務める。2019年4月には、慶應義塾大学SFC招聘教授に就任。

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社CTO室室長
浅野昌和


GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社にてCTO室長としてR&Dを統括。
2000年よりPKI/電子認証に携わり、2019年より現職。
2020年よりドローン/空飛ぶクルマのセキュリティを担当。

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社執行役員・高度解析部部長
寺村亮一


学生時代より暗号理論を中心としたセキュリティの研究に従事。博士課程修了後、大手コンサルティングファーム入社。2018年、大手自動車部品メーカーとの自動車セキュリティに関する合弁会社設立を主導。自動車をはじめとしたIoTセキュリティのコンサルティングおよびペネトレーションテストサービスの立ち上げ。現在GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社執行役員として、IoT/クラウド/DevSecOps/ブロックチェーンなどを担当。

ブース展示の見どころ

■国内随一のホワイトハッカーがサイバー攻撃手口・手法を再現!ドローン実機を用いたサイバー攻撃手法デモを実施

 国内外のハッキングコンテスト(CTF)で優勝・入賞実績を持つスキルの高いセキュリティエンジニア(ホワイトハッカー)を多数抱えるGMOサイバーセキュリティ byイエラエに所属するホワイトハッカーがドローンへのサイバー攻撃手法を実演・解説するデモンストレーションを実施します。

 ドローンに対するサイバー攻撃のリスクとして①不正な制御信号の送信②機体との通信遮断③不正なGPS信号の送信④通信盗聴による映像/画像の窃取などが考えられます。本デモンストレーションではオープンソースで作られたファームウェアに対して疑似的なサイバー攻撃を行った結果をもとに、モニター画面にソースコードを表示させながら再現手順を解説し、サイバー攻撃の手口や手法、ドローンに与える影響やリスクをご説明します。

<登壇者紹介>

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 高度解析課課長 
三村 聡志


マルウェア解析やアプリケーション・ドライバ開発業務に従事した後、2019年イエラエセキュリティ(現:GMOサイバーセキュリティ byイエラエ)入社。現在はハードウェアの脆弱性診断およびアプリケーション診断業務に従事。SECCON Beginners初代リーダー。現SECCON実行委員。

■経済産業省の「開発段階におけるIoT機器の脆弱性検証促進事業」を解説する無料セミナーを開催

 経済産業省の「開発段階におけるIoT機器の脆弱性検証促進事業」とは、家庭や職場、産業向けに中小企業が発売するIoT機器について、開発段階からの効果的な脆弱性検証を試験的に実施することで効果的な検証手法を整理するとともに、その効果を可視化し、中小企業による発売前のIoT機器の脆弱性検証を促していくというものです。このような取り組みを行う背景や、企業にとってのメリットなどについて具体的にお話いたします。

<登壇者紹介>

経済産業省
商務情報政策局 サイバーセキュリティ課長 奥田修司 氏


大阪府出身。平成11年通商産業省(現 経済産業省)入省。これまで、エネルギー政策、技術政策などを主に担当。東日本大震災以降は、福島復興に関係する仕事も多い。

○平成28年6月から経済産業省製造産業局自動車課 電池・次世代技術・ITS推進室長。自動運転など自動車の次世代技術政策を担当。
○平成29年7月から資源エネルギー庁事故収束対応室対策官(令和2年7月からは室長)。福島第一原発の事故収束、福島復興に向けた取組を担当。
○令和3年7月から商務情報政策局サイバーセキュリティ課長。産業界のサプ
ライチェーン全体でのセキュリティ対策の促進など、「デジタル」前提の経済・
社会運営におけるサイバー脅威への対応を行っている。

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 
取締役COO 伊藤章博


2002年にニフティ株式会社入社、法人営業を担当。その後、資源エネルギー庁の再生可能エネルギー普及啓発事業、総務省のフューチャースクール推進事業、経済産業省のクラウド技術の東南アジア展開事業など、政策に関わる事業のプロジェクトマネージャーを歴任。 経済産業省、産業革新機構、ニフティの合弁会社であるグロサスの設立を主導。中小企業の海外展開を支援し、タイ・インドネシア・マレーシアの事業においてプロジェクトマネージャーに就任。
2016年にイエラエセキュリティ(現GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社)入社。2017年より同社取締役就任。

■GMOインターネットグループによるセキュリティ対策済みドローンのモデル機を展示
 GMOサイバーセキュリティ byイエラエによる機体(ハードウェア・ソフトウェア・外部インターフェイス等)への脆弱性診断と、GMOグローバルサインによるドローンの機体と制御側の通信を守る電子証明書を導入したセキュリティ対策済みのドローンのモデル機を展示します。また、ブース内ではドローンをはじめとするIoT機器の脆弱性診断に関する技術や、GMOグローバルサインにより提供されているIoT機器・ドローンの通信暗号化・認証技術についても展示します。

「Best of Japan Drone Award2022」にGMOサイバーセキュリティ byイエラエのIoTデバイスペネトレーションテストがエントリー!

「Japan Drone」内で毎年開催されている、国内外の優れた出展製品・サービスを表彰するアワード「Best of Japan Drone Award2022」の「Advanced Air Mobility 部門」にGMOサイバーセキュリティ byイエラエのIoTペネトレーションテストがエントリーし、最終審査に挑みます。

 最終審査は、会期中の来場者による投票と会期最終日に行われるプレゼン審査の結果による総合評価で行われます。ご来場の際は、応援の程宜しくお願いいたします。

■プレゼン審査
・日時:2022年6月23日(木)16:00~(予定)
・会場:「Japan Drone2022」会場内講演会場
※詳細が決まり次第、別途ご案内いたします。

■エントリー内容
(1)概要
 IoTデバイス(ドローン)にセキュリティ上の問題がないか「ソフトウェア解析」や「ハードウェア解析」を通じ、様々な観点から、そのセキュリティを評価します。製品を市場にリリースする前に、セキュリティ評価を行うことで、製品品質の向上や改修コストの削減が見込まれます。

<ソフトウェア解析>ソフトウェア(ファームウェア)を逆アセンブルしてサービスやアプリケーションの問題を評価

<ハードウェア解析>ハードウェアを分解し、基盤に搭載されるマイコンのデバックインタフェースなどをテスト

<動的解析>通信路のパケットキャプチャやインタフェーステストを行い、コミュニケーションの問題などを評価

(2)サービスの新規性
 GMOサイバーセキュリティ byイエラエは国内外のハッキングコンテストで入賞したホワイトハッカーが多数所属するサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーです。

 当社では様々なハードウェアやソフトウェアのゼロデイ脆弱性などの発見に取り組み
深刻なセキュリティ脆弱性を報告、パッチの適用を推進、攻撃の仕組みやその対策技術について貢献をしております。

 また、まだ脅威が特定されておらず難易度の高い、IoT機器やタンカー、スマートグリットなどの社会システムなどにもペネトレーションテストをおこなっています。最先端で高度化するハッキング技術をアップデートし続けていることにより、攻撃者の目線で企業が必要としている技術や手法を具体的に提案することを可能としています。

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