2019年5月31日

DC Japan 2019へのご来場 ありがとうございました!!! “令和”初のEDC Japanに8万人が熱狂! 世界TOP DJ達が圧巻のパフォーマンスを披露!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

INSOMNIAC HOLDINGS, LLC Founder パスクアーレ・ロテラ氏(写真中央)、千葉市長 熊谷俊人氏(写真右)、GMO Culture Incubation 代表取締役 吉山勇樹(写真左)


GMOインターネットグループではユースカルチャーの支援を掲げ、米国INSOMNIAC HOLDINGS, LLCがラスベガスで開催するEDC(Electric Daisy Carnival)の日本開催において、GMO Culture IncubationがCo-promotor(共同主催者)として3回目となる今年度も準備を進めてまいりました。
2019年5月11日・12日の2日間ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園特設会場で開催された、
“令和”初のEDC Japanは2日間で8万人もの来場を記録し、無事終了いたしました。
計画の実現に向けた関係各位、皆さまのご協力・ご支援に心より感謝申し上げます。

ハイライト

3回目の開催となる今年は両日ともに快晴に恵まれ、会場には連日多くのオーディエンスが来場。
EDC Japan一色となった海浜幕張駅でHEADLINER(ご来場者の皆様)のテンションもヒートアップ。

メインステージとなるkineticFIELD(キネティック・フィールド)には、今年初の試みとなった新人発掘プロジェクト「discovery PROJECT」を見事勝ち抜いたHERBALISTEK、ALLEN MOCKに加え、国内からDJ DARUMA & JOMMYやBANVOXといった人気アーティストが出演。

そして、待望の初来日となったEXCISIONやKSHMR、さらにはALISON WONDERLAND、 TCHAMI B2B MALAAといった世界屈指のアーティストが続々とプレイ。

初日はトランス界のスーパースターARMIN VAN BUUREN、2日目には⻑年ダンスミュージックシーンを牽引するTIËSTOが最後まで大観衆を魅了していました。

そして、今回からはビーチに隣接するステージHARD presents cosmicBEACH(コズミック・ビーチ)を米カリフォルニア州フォンタナで開催されているヒップホップ、ベースミュージックに特化した「HARD Summer Music Festival」を主催している「HARD」チームが、アンダーグラウンド感溢れるステージneonGARDEN(ネオン・ガーデン)を数多くのテクノ・ハウスのイベントを開催している「factory 93」 チームが監修。

cosmicBEACHでは、AWICH × KZMやAK-69といった国内ヒップホップシーンで注目を集める旬のアーティストが豪華客演陣とともにステージに登場。そして、海外からもアメリカの人気ラッパーFUTURE、そしてJAY PARKがYULTRONとともに白熱のパフォーマンスを披露。

「EDC Japan」にヒップホップという新たな魅力を吹き込み、さらにはRL GrimeやJAUZ、Skrillex、MAJOR LAZERといったビッグアクトがオーディエンスを圧倒していました。

一方、アンダーグラウンドなハウス・テクノにフォーカスしたneonGARDENでは、ドイツ・ベルリンのトップアーティストMARCEL DETTMANNや世界が刮目する才媛PEGGY GOUらがプレイ。

その他にも、東京ストリートシーンを代表するグラフィックアーティストVERDYがデザイン&プロデュースを手掛けた移動式のDJブース boomboxARTCAR(ブームボックス・アートカー)が会場内を駆け抜け、随所で熱狂を生み出すとともに、ZIP LINEなどのアクティビティ、バラエティ豊かなメニューを用意したフード コートも大人気。ビーチに新設されたRed Bullプロデュースによるスケートボードパークも盛況でした。

さらに当日は、昨年に続きGMOウォーターステーションにてボトルウォーターが無料で配布され、両日大盛況でした。

また、日本のフェスをより快適にするべく、「EDC Japan 2019」はたばこの煙のにおいがしない低温加熱式たばこの「Ploom TECH」「Ploom TECH+」を販売するJTのサポートのもと「たばこの煙のにおいのないフェス」を宣言。来場者たちは既存のフェス以上にクリーンな空間のもと音楽を楽しんでいました。

これまでよりも幅広いジャンルの音楽性をカバーし、さらなるコンテンツを導入するなど格段にパワーアップした「EDC Japan 2019」は2日間で8万人を動員。両日ともに例年以上の盛り上がりを見せていました。

【EDC Japan 2019 After Movie】



何より大切なヘッドライナーの皆さんの力を得て、今年も究極の光と音のカーニバルは無事に幕を閉じる事ができました。

今後ともGMOインターネットグループではユースカルチャーの支援をモットーにさらなるダンスミュージックカルチャーの振興に努め、参加される皆様の笑顔を創造して参ります。

ギャラリー

TOP