GMOインターネットグループは、ナンバーワンのサービスの提供を通じて、多くのお客様の笑顔・感動を産み出すため、グループの持つ技術力を武器に、様々なサービスをフルスクラッチで自社開発しております。

わたしたちが創業の精神として掲げる「スピリットベンチャー宣言」においても、『一番であり続けるために、「エンジニア」と「クリエイター」が自然と集まり、互いに切磋琢磨できるような、仕組み・環境を整備する』ことを謳っています。

この環境整備の一環として、エンジニア・クリエイター一人ひとりがモチベーション高く技術力向上に励み、優れたサービスの開発に努めていただけるよう、「GMOすごいエンジニア制度」と称し、各種支援制度・プログラムを展開しています。

成果・ノウハウ共有制度

シェアろうぜ!

エンジニア・クリエイターが登壇した講演会やセミナー、勉強会などで発表した内容を、グループ内外へシェア(共有)することで、技術力向上へとつなげる制度です。

内容
  • セミナーや講演会などの登壇に伴う活動費(交通費・宿泊費等)を内容に応じて負担。
  • 活動内容、成果やノウハウを専用のブログを通じて社内外へ共有する。
対象 グループ内外での講演やセミナー等での登壇、媒体への寄稿・応募・投稿など。
条件 事前に申請し、専用のブログを通じてグループ内外へ発表内容をシェア(共有)すること。

研究・開発環境支援

サバろうぜ!

希望するエンジニア・クリエイターに、研究・開発環境として自社サービスを無料で提供する制度です。これは、「自らの技術力と開発力の向上に役立ててもらうこと」「自らがユーザーとなることで、より優れたサービスへ進化させること」を目的としています。

内容
  1. 希望者に対して、自社サービスを研究・開発環境として無料で提供
  2. サービス利用後に社内SNSに投稿された研究・開発成果や、
    サービス使用感のレポートの評価によって特典を付与
提供サービス お名前.com共用サーバーSD / お名前.com VPS / GMOアプリクラウド
今後グループサービスに順次拡大。
特典
  1. 利用サービスの上位プラン、オプションの利用権利
  2. レポート投稿の義務付け無しで、自由にサービスを利用できる権利

勉強会・セミナー支援制度

セミろうぜ!

エンジニア・クリエイターは、業務の一環として、四半期に1度、勉強会やセミナーへ参加する権利を有することを明示した制度です。
グループのエンジニア・クリエイターを対象にしたアンケートにおいて、「出たいセミナーがあるけれど、現在の開発案件の手を止めてまで行きたいと言い出しにくい」「業務時間内に開催される勉強会に出ていいのか悩む」といった声が多く挙がったことから生まれました。
勉強会やセミナーへ参加しやすい環境をつくることで、エンジニア・クリエイターの意欲と技術探究心を高めるとともに、そこで得た最新の動向を社内で共有しあうことで、グループ全体の技術力向上を図ることを目的としています。

内容
  1. すべてのエンジニア・クリエイターを対象に、
    業務の一環として四半期に1度の勉強会・セミナーへ参加する権利を有する。
  2. 勉強会・セミナー参加後に社内SNSに投稿されたレポートの評価によって特典を付与
特典
  1. 次四半期の勉強会・セミナーへの参加回数の増加(複数回参加できる権利)
  2. 次四半期に有料セミナー(*1)に参加できる権利を付与
    *1 有料セミナーへの参加費用は、上限額があります。

快適な開発環境支援プログラム

椅子ろうぜ!

GMOインターネットで働くエンジニア・クリエイターが、自分に合った椅子を選べる制度です。椅子のラインナップには、「健康」を意識した身体に負担のかかりにくい椅子や、「感性」を刺激するデザイン性を追求した椅子も用意しています。
長時間パソコンに向かって作業を行うエンジニア・クリエイターが、より快適に開発を行える環境を整えることで、優れたサービスの誕生を目指します。

選択できる椅子 エンジニア・クリエイターによる試座会で最も人気の高かった5種類(各色合計63脚)から、色や座り心地で自分にあったオフィスチェアーを自由に選択できます。
参考イメージ

スキルアップ補助制度

学ぼうぜ!

技術関連の書籍や最新ガジェットの購入、開発合宿への参加費など、スキルアップに繋がる事項にかかる費用を、年間10万円まで補助するプログラムです。
エンジニア・クリエイターのスキルアップに対するモチベーションの向上を図るとともに、得た成果やスキル・ノウハウを社内で共有し合うことで、GMOインターネットグループ全体の技術力の向上を目的としています。

内容 スキルや役職に関わらず、1人につき年間10万円までを補助
補助対象
  • 技術書の購買、技術系雑誌の講読費用
  • 最新ガシェット機器
    • 個人利用・個人名義の機器購入費用の50% ※通信費は個人負担
    • 会社支給のスマートフォンなどの買換えは全額補助
  • 研究対象とする他社サービスの利用料金
  • 開発合宿への参加費
条件 レポートの提出(効果・成果、得られたスキル・ノウハウの共有)