2019年2月7日

SKUIDスクイド byGMO」、
Tポイント提携先のシングルサインオンサービスとして採用

  • GMOグローバルサイン株式会社
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 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、GMOグローバルサイン)は、基本機能無料の企業向けシングルサインオン(※1)サービス(IDaaS)「SKUIDスクイド byGMO(以下、SKUID)」(URL:https://sku.id/ )が、株式会社Tポイント・ジャパン(代表取締役社長兼COO:北村 和彦 以下、Tポイント・ジャパン)の運営する共通ポイントサービス「Tポイント」の提携先に提供するシングルサインオンサービスとして、正式採用されましたのでお知らせいたします。

 

【SKUIDが採用された背景】

Tポイント・ジャパンはTポイント提携先に対して店舗運営上必要なさまざまなツールを提供しています。しかし、各種ツールのID/パスワードが異なることから、提携先においては各種ツールにそれぞれログインする必要があり、面倒なうえ、ID/パスワード管理の手間が発生します。

そこでTポイント・ジャパンは、各種ツールの利便性を高めるべく、ポイント提携先に対して提供するシングルサインオンサービスとして「SKUID」の採用を決定しました。「SKUID」はSOC2 Type2を取得しているうえ、Tポイント・ジャパンのセキュリティ基準を満たしていることなどをご評価いただき、採用決定となりました。

Tポイント提携先は、一度「SKUID」にログインを行うことにより、各種ツールへログインする際のID/パスワードを入力する手間を省くことができ、また、ログイン情報自体も「SKUID」上で安全に一元管理をすることが可能となります。

 

 

【「Tポイント」について(URL:https://tsite.jp/)】

Tポイントは、全国にあるTポイント提携先やインターネットの提携先で、ご利用金額に応じて貯め、お使いいただくことができる共通ポイントです。貯めたポイントは、全国の提携先で使えるだけではなく、提携先が発行しているポイントとの交換をすることもできます。有効なTカードをお持ちの方であれば、どなたでもご利用いただけます。

 

【「SKUID byGMO」について(URL:https://sku.id/ )】

SKUID」は、社内システムや外部クラウドサービスの業務利用における、『シングルサインオン』『ID管理』『ログ・レポート機能』といった基本機能を、サービス数・アカウント数の制限なく無料で利用できる、企業向けシングルサインオンサービスです。企業は「SKUID」を導入することで、ユーザーにおいてはサービスごとのID・パスワードの入力の手間を省け、システム担当者においては、ユーザーごとのID・パスワードの管理や各サービスの利用状況を確認するという煩雑な業務の負担を軽減できます。これにより、社内全体のセキュリティ向上によるコンプライアンスレベルのアップも図れます。

これまでに4,500以上のアプリケーションに対応しており、国内での利用ユーザーの多いサービスを中心にシングルサインオン接続を確認しています。

 

<サービス概要>

サービス名

SKUID byGMO

ご利用料金

基本機能無料

基本機能

(無料)

■シングルサインオン

「フォームベース認証」(※2、「SAML認証」(※3)

ID管理

企業のシステム管理者が、従業員が利用する業務用アプリケーションのID・パスワード管理を行える機能です。

ログ・レポート機能

企業のシステム管理者が、従業員のサービス利用状況をレポートとしてリアルタイムで確認できる機能です。パスワードの変更履歴も管理できるため、Pマーク(※4)取得更新時などの監査レポート作成にも利用できます。

オプション機能

(有料)

IDP連携           ■ワンタイムパスワード

IPアドレス制限        ■Active Directory連携(※5)

■クライアント認証        ■SCIM IDP連携

申し込み方法

以下のお申し込みフォームから、必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。

URLhttps://portal.sku.id/users/sign_up 

モバイルアプリ

ダウンロードURL

iOS版]https://itunes.apple.com/jp/app/skuid/id1327720923?mt=8

Android版]https://play.google.com/store/apps/details?id=gmo.globalsign.skuid

 

【「SKUID byGMO」は名称を「トラスト・ログインbyGMO」に変更します】

SKUID byGMO」は、2019年上期中にサービス名称を「トラスト・ログイン byGMO」に変更いたします。新しいサービス名称「トラスト・ログイン byGMO」には、これまでGMOグローバルサインが培ってきた認証局としてのセキュリティの強みを活かし、“お客様が信頼(trust)して利用できるシングルサインオンサービスになりたい”という思いを込めています。

名称変更日等の詳細については、確定次第サービスサイト内でご案内いたします。なお、新ロゴは名称変更に合わせて発表する予定です。

 

【「GlobalSign」とは】

世に電子認証サービスが登場し始めた初期段階の1996年にベルギーでサービスの提供を開始し、ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID(※6)(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っています。2006年にGMOインターネットグループにジョインし、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。現在では、SSLサーバ証明書をはじめとした2,500万枚の電子証明書発行実績と、政府関連機関や大手企業へ多数の納入実績があります。また、『CABF(CA/Browser Forum)』、『Anti-Phishing Working Group』に参加し、電子証明書市場のリーディングカンパニーとして積極的な活動を行っています。

 

【用語集】

(※1)シングルサインオンとは、1度のユーザー認証(ログイン)で複数のサービスを利用できるようになる機能のこと。

(※2)フォームベース認証とは、シングルサインオンを実現するユーザー認証の仕組みの1つ。資格情報としてあらかじめ登録してあるユーザー IDとパスワードをWebアプリケーション側に送信して認証します。

(※3SAML認証とは、シングルサインオンを実現するユーザー認証の仕組みの1つ。ユーザー認証を行うIDプロバイダと、認証を必要とする各種クラウドサービスの間で、認証要求/認証許可/ユーザー認証情報などをXMLで送受信するための標準規格のこと。

(※4プライバシーマーク(Pマーク)とは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC)が認定した、個人情報について適切な保護体制を整備している事業者に付与されるロゴマークのこと。マークを付与された事業者は、事業活動に関してその使用が認められる。

(※5Active Directoryとは、Microsoft社が開発したWindows Serverの機能の1つで、オンプレミス環境において、ネットワーク上に存在する様々なシステムのユーザー情報や権限などを集約・管理できる仕組み。

(※6eIDとは、ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

  • 【サービスに関するお問い合わせ先】

    ●GMOグローバルサイン株式会社 SKUID事業部 赤坂
     TEL:03-6370-6540  FAX:03-6370-6505
     E-mail:support-jp@globalsign.com

  • 【報道関係お問い合わせ先】

    ●GMOクラウド株式会社 社長室 広報担当 遠藤・松下
     TEL:03-6415-6100  FAX:03-6415-6101
     E-mail:pr@gmocloud.com

    ●GMOインターネット株式会社
     グループ広報・IR部 石井
     TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

会社情報

  • GMOグローバルサイン株式会社

    所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役社長 中條 一郎
    事業内容 ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
    資本金 3億5,664万円
  • GMOインターネット株式会社

    株式情報 東証一部(証券コード9449)
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役会長兼社長 グループ代表 熊谷 正寿
    事業内容 ■インターネットインフラ事業
    ■インターネット広告・メディア事業
    ■インターネット金融事業
    ■仮想通貨事業
    資本金 50億円
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