2019年1月29日

気軽に使えるWindows VPS「ConoHaコノハ for Windows Server」
最新OS「Windows Server 2019」を提供開始
~全プランに用途に合わせて選べるテンプレートを3種類ご用意~

  • GMOインターネット株式会社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 GMOインターネット株式会社(以下、GMOインターネット)が提供する、高機能かつ“シンプルでわかりやすい”ホスティングサービス「ConoHaコノハ byGMO(以下、ConoHa)」(URL:https://www.conoha.jp/ )は、Windows OS環境を利用できる「ConoHa for Windows Server」(URL:https://www.conoha.jp/windows )において、最新WindowsサーバーOS「Windows Server 2019」を追加し、本日2019年1月29日(火)より提供開始いたしました。
 これによりお客様は、ご利用いただける仮想のWindows デスクトップ環境を従来の「Windows Server 2016」と、最新の「Windows Server 2019」からお選びいただけるようになりました。

【「Windows Server 2019」追加について】

 「ConoHa for Windows Server」は、全てのプランに最新のCPUと高速SSDを搭載したWindows OS環境を、初期費用無料、国内最安値水準の月額料金1,800円(以下、金額は全て税抜)から利用できるVPSサービスとして、2018年4月に提供開始いたしました。Windows環境でのシステム開発はもちろん、会社や自宅のパソコン、外出先でのスマートフォンやタブレット端末など、いつでもどこからでも自分だけの仮想Windowsデスクトップとしての利用にも最適です。

 この度「ConoHa for Windows Server」は、最新WindowsサーバーOS「Windows Server 2019」を追加し、さらに便利なアプリケーションをプリインストールしたテンプレートを3種類用意するなど、プランの拡充を行いました。「Windows Server 2019」は、2018年10月にリリースされた 最新WindowsサーバーOSで、従来の「Windows Server 2016」と比較してより使いやすく機能が改善され、セキュリティのレベルも向上しています。「Windows Server 2019」を標準提供することにより、より安全にサーバーをご利用いただけるようになりました。

【「ConoHa for Windows Server」について】(URL:https://www.conoha.jp/windows

特徴1)高機能のVPSで、システムの安定稼働・高速化を実現
 「ConoHa for Windows Server」は、20年以上クラウド・ホスティング事業を運営してきたGMOインターネットが自社開発しているため、多くの機能と、システムの高い安定性を兼ね備えています。さらに、最新のCPUと高速SSDを採用することでストレージやディスクへの書き込み・読み込みの性能(I/O性能)が向上し、高速化を実現しているほか、スケールアップ/ダウンへの対応をはじめ柔軟なネットワーク構成が可能です。

特徴2)開発やリモートワークなど用途に合わせて選べる便利なテンプレート(※1)3種
 「ConoHa for Windows Server」では、3種類のテンプレートを全プランに標準提供しています。使用シーンや用途に合わせて最適なテンプレートをインストールできるため、スムーズに利用開始することができます。なお、各テンプレートの提供OSは「Windows Server 2019」と「Windows Server 2016」から選べます。

<3種類のテンプレート>

Windows Serverカスタマイズは一切無しで、Windows環境での開発や企業の社内システムの構築に最適。
Remote DesktopRemote Desktop Google Chrome™、Skype、Thunderbirdの3種類のアプリケーションがプリインストールされており、仮想デスクトップとしての利用に最適。
Remote Desktop + Office仮想デスクトップとして利用できるうえ、WordやExcelなどビジネスに必要なOfficeアプリケーションもプリインストールされているので、外出先やリモートワークに最適。
(※1) 仮想サーバーで利用環境を構築する際の、OSやその設定情報等のイメージを保管したもの。

特徴3)最小限のコストで利用できる、初期費用無料と時間課金の料金体系
 「ConoHa for Windows Server」は、月額定額制で利用できるほか、利用期間が1ヶ月に満たない場合は、自動的に1時間単位の課金に切り替わるため、常に一番安い料金でご利用いただけます。また、初期費用は無料、最低利用期間なしで転送量に対する課金も発生しないため、無駄を省いた最小限のコストでご利用いただけます。

【「ConoHa for Windows Server」サービス仕様】

■プラン構成(金額は全て税抜)

プラン名初期費用月額料金時間料金メモリCPUSSDデータ
転送量
WIN1GBプラン無料1,800円3.2円1GB2コア50GB無課金
無制限
WIN2GBプラン3,200円5.5円2GB3コア
WIN4GBプラン5,900円10.0円4GB4コア
WIN8GBプラン1万500円17.3円8GB6コア
WIN16GBプラン1万9,500円31.6円16GB8コア
WIN32GBプラン4万8,000円82.4円32GB12コア
WIN64GBプラン8万9,000円151.1円 64GB24コア



■テンプレート構成
テンプレート名提供OSプリインストールOffice必要ライセンス
Windows ServerWindows Server 2019
Windows Server 2016
---
Windows Server for Remote DesktopChrome
Thunderbird
Skype
-リモートデスクトップSAL
Windows Server for Remote Desktop + OfficeOffice 2019/2016 Professional Plus リモートデスクトップSAL
+
Office SAL
(※2)サーバー管理目的以外で接続するには、ユーザー人数分の「リモートデスクトップSAL」のご契約、Microsoft Officeを使用するユーザ-は、その人数分の「Office SAL」および「リモートデスクトップSAL」のご契約が必要です。 詳細はホームページをご覧ください。(https://www.conoha.jp/windows/pricing/

■標準仕様
仕様・機能概要
OSエディションWindows Server 2019 Datacenter Edition
Windows Server 2016 Datacenter Edition
データセンター日本(東京)
リモートデスクトップ接続可能
ネットワークインターネット 100Mbps共有
プライベートネットワーク 1Gbps共有
グローバルIPアドレスIPv4アドレス 1個、IPv6アドレス17個
プライベートネットワークお客様ごとに専用のネットワーク環境を構築可能
APIOpenStack準拠のAPIを無料提供
DNSドメインのレコードを登録して使うことができるDNS機能を無料提供
コントロールパネルブラウザ上で、アカウント・請求情報の確認やサーバー管理が可能
管理者権限Administrator権限付与

【2/28まで!「WIN1GBプラン」利用料金10%OFF】

 この度の最新OS「Windows Server 2019」提供開始を記念し、2019年2月28日(木)18時までに「WIN1GBプラン」をお申し込みの方限定で、同プランのお申し込み日から30日間、ご利用料金が10%OFFとなる特典をご用意しております。詳細はサービスサイト(https://www.conoha.jp/windows )をご参照ください。

  • 【サービスに関するお問い合わせ先】

    ●GMOインターネット株式会社
     事業本部 ホスティング事業部 呉
     E-mail:info@conoha.jp URL:https://www.conoha.jp/

  • 【報道関係お問い合わせ先】

    ●GMOインターネット株式会社
     グループ広報・IR部 石井
     TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

会社情報

  • GMOインターネット株式会社

    株式情報 東証一部(証券コード9449)
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役会長兼社長 グループ代表 熊谷 正寿
    事業内容 ■インターネットインフラ事業
    ■インターネット広告・メディア事業
    ■インターネット金融事業
    ■仮想通貨事業
    資本金 50億円
TOP
すべての人にインターネット
関連サービス