2021.1.14

Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト 渋谷区の小学校での授業派遣を開始

2019年のプログラミングサマーキャンプの様子

渋谷に拠点を構える東急電鉄とIT企業4社(GMOインターネット、サイバーエージェント、DeNA、ミクシィ)、そして渋谷区教育委員会が連携し、小学生から中学生向けのプログラミング教育カリキュラムの開発、および教育現場支援、また企業訪問などによるIT人材育成に向けたキャリア教育支援を行うプロジェクトとして「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」に取り組んでいます。

本プロジェクトは2019年からスタートしており、昨年度は1dayのプログラミング教室イベントとして「プログラミングサマーキャンプ」を実施し、多くの子どもたちに参加いただきました。
本年度はプログラミングサマーキャンプ(オンライン開催)に加え、小学校でのプログラミング教育の必修化に伴い、渋谷区の小学校への講師派遣が開始されました。
当社の開発者たちが小学校へ伺い、各校の生徒たちに「順次」「分岐」「繰り返し」といったプログラミングの基礎をビジュアルプログラミングツールの「Scratch」を用いて、学んでいただく授業を協力、実施しました。

【参考】プログラミングサマーキャンプについてはこちらの記事でご覧になれます

【参考】Scratchの授業で用いた一部を公開しています

Kids VALLEY 未来の学びプロジェクトについて

渋谷区教育委員会は、2017年9月から渋谷ICT教育システム「渋谷区モデル」を推進しており、渋谷区立小・中学校の生徒に、一人一台セルラータブレットを配布するなど、これまで積極的に教育の情報化に取り組んできました。また、GMOインターネット、サイバーエージェント、DeNA、ミクシィの4社もそれぞれ、グループ会社を通じたプログラミング教育事業の運営、プログラミング教育向けの専用アプリの開発から講師派遣や授業提供、プログラミング教育メディアの運営、ITデジタル分野への興味喚起を目的とした中高生向け企業訪問プログラムの運営など、プログラミング教育に積極的に取り組んでいます。

Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト