2015年6月26日

リサーチパネルCPAT(シーパット)」連携第2
ネイティブアドの分析支援ツール「TRIVER(トライバー)」と連携
~広告によるブランド認知・好感度などの可視化・レポーティングが可能に~

  • GMOリサーチ株式会社

 GMOインターネットグループのGMOリサーチ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役: 細川 慎一 以下、GMOリサーチ)は、デジタルマーケティング施策の効果を測定・分析できるリサーチパネル*1Cloud(クラウド) Panel(パネル) for(フォー) Audience(オーディエンス) Tracking(トラッキング)(以下、CPAT(シーパット))」におけるサービス連携第2弾として、オプトグループの株式会社グルーバー(本社:東京都千代田区、代表取締役 CVO:千島 航太、以下グルーバー)が提供する、ネイティブアド*2の分析支援ツール「TRIVER(トライバー)」との連携を2015年6月26日(金)より開始いたしました。
 これにより「TRIVER」をご利用の方は、「CPAT」を使用することで、コンテンツ型ネイティブアドのブランドリフト効果(*3)を可視化・レポーティングすることが可能となります。
 

【背景と目的】
 GMOリサーチでは、近年の企業によるデジタルマーケティングの活発化とともに、広告効果測定ツールへのニーズが高まっていることを受けて、日本国内に特化した消費者パネル「JAPAN Cloud Panel」(*4)をベースに、デジタルマーケティングの効果を測定・分析できるリサーチパネル「CPAT」を構築いたしました。「CPAT」は、他社のマーケティングツールと連携してご利用いただけるリサーチパネルで、まずはマーケティングプラットフォーム「アドエビス」(株式会社ロックオン提供)と連携し、2015年5月26日より同社サービスにおいて提供開始しております。
 一方、グルーバーは、ネイティブアドの効果計測および、コンテンツマーケティングの企画・制作・流通・分析・レポーティングを一貫して支援するツール「TRIVER」を2014年11月より提供しております。
 昨今、日本国内では特にブランド広告を中心にネイティブアドへの施策が本格化しています。これに伴って、「コンテンツがどれだけ見られたのか」「そのうちどの程度がサイト流入したのか」というユーザー行動履歴の把握のみならず、ブランドリフト効果の把握や、熟読/流し読みなど閲覧度合いによる態度変容を測定・分析したいというニーズが顕在化してまいりました。
 そこでGMOリサーチは、「CPAT」連携第2弾として、グルーバーが提供するネイティブアドの分析支援ツール「TRIVER」との連携を開始し、「TRIVER」をご利用のお客様向けに提供開始いたしました。

(*1)パネルとは、モニターの集合体。モニターとは、アンケート協力の承諾を得ている会員一人ひとりのこと。
(*2)ネイティブアドとは、Webメディアやニュースアプリ上の記事広告や、SNS上に投稿として表示されるスポンサー広告などのように、既存コンテンツに自然となじむような体裁で表示されるインターネット広告。
(*3)ブランドリフト効果とは、広告に触れた人と触れなかった人に分類し、ブランドや製品・サービスの認知度・好感度・購買意欲などに関して比較分析した場合、広告接触広告接触グループが非接触グループよりも上回っていることを示す指標のこと。
(*4)「JAPAN Cloud Panel」は、インターネット調査サービス「GMOリサーチ・クラウド・パネル」における、日本国内に特化した消費者パネルの総称。


【「
CPAT」と「TRIVER」の連携について】
 この度の連携により、「TRIVER」が取得したCookie情報(Webサイトのアクセス履歴など)をもとに、ネイティブアドに接触/非接触したユーザーを割り出し、「CPAT」のモニター情報を紐付けることができます。対象となる「CPAT」モニターへアンケートによる追跡調査を行うことで、接触/非接触者別にブランドリフト効果を測定できます。
 また、「TRIVER」からは「ネイティブアドAは男性の熟読層が多い」「ネイティブアドAの熟読層はWebサイトへの流入率が高い」といったコンテンツの閲覧度合い別に態度変容を分析し、レポート化することが可能となります。


■ご利用方法・ご利用料金について
 「CPAT」のご利用には、「TRIVER」をお申し込みいただく必要があります。
 また、ご利用料金は個別にお見積りとなります。詳細はE-mail:[email protected]よりお問い合わせください。
 
■「CPAT」×「TRIVERレポート項目例
1)インフィード型・レコメンドウィジェット型の各ネイティブアドのインプレッション数、クリック数
2)インフィード型・レコメンドウィジェット型の各ネイティブアドおよび、コンテンツメディア経由でのWebサイトへの
 流入数、コンバージョン数
3)コンテンツメディア上での記事閲覧状況、閲覧度合い別態度変容レポート

態度変容レポートイメージ>
              
※上記はイメージであり、今後変更される可能性があります。



GMOリサーチ株式会社について】
 GMOリサーチは、従来通りの市場調査手法はもちろん、MROCやアイトラッキング、スキャナマインドなど、最先端の技術と手法を駆使した市場調査サービスを提供しております。現在、アジア14カ国で約1500万人の消費者にインターネットリサーチが可能な「ASIA(アジア) Cloud(クラウド) Panel(パネル)」を利用したインターネットリサーチの他、マーケターの調査をサポートするDIY型インターネットリサーチツール「GMO Market(マーケット) Observer(オブザーバー)」を2014年より提供開始いたしました。
 アジア最大規模の調査対象者とDIY型インターネットリサーチツール2つのサービスを通じて、当社はアジアの生活者のニーズを世界中の企業にご提供し、更なるインターネットリサーチの発展に貢献してまいります。
 

【株式会社グルーバーについて】(URLhttp://www.grooover.com/ )
 グルーバーは、スマートデバイスを中心としたネイティブ広告事業、メディア支援事業を展開する事を目的とし、オプトホールディング100%子会社として2014年9月1日に設立しました。
 ネイティブアドに特化した効果計測ツール「TRIVER」をはじめ、ネイティブアドのプランニング&運用代行を行うトレーディングデスクを提供します。これらの一気通貫したサービス提供によって、生活者・メディア・広告主の“三方良し”の世界観の実現を目指します。
 
【参考URL
■「ASIA Cloud Panel」 : http://www.gmo-research.jp/acp
■「GMO Market Observer」 : http://www.gmo-research.jp/rsp


【「CPAT」に関するお問い合わせ先】
●GMOリサーチ株式会社 コンサルティング営業部 担当 早井
 TEL:03-5459-5565(直通) 

【報道関係お問い合わせ先】

●GMOリサーチ株式会社  サービス・プロデュース本部 担当 白鳥
 TEL:03-5962-0037(代表) 
 E-mail:[email protected] 

●GMOインターネット株式会社  グループ広報・IR部 細田・石井・島田
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:[email protected] 

GMOリサーチ株式会社】 (URLhttp://www.gmo-research.jp/
会社名GMOリサーチ株式会社 (東証マザーズ 証券コード:3695)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者代表取締役社長 細川 慎一
事業内容■インターネットリサーチ事業
【GMOインターネット株式会社】(URL:https://www.gmo.jp/
会社名GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容■インターネットインフラ事業
■インターネット広告・メディア事業
■インターネット証券事業
■モバイルエンターテイメント事業
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