GMOインターネット株式会社
ホーム > ニュース > ニュース記事

ニュース

2014年7月16日
報道関係者各位
GMOアドパートナーズ株式会社
GMOアドパートナーズ、米Apsalar社のスマートフォンアプリ解析ツール
Apsalar(アップサラー)」の日本国内独占販売権を取得
〜 アプリ内行動分析力の強化により、導入クライアントのアプリ収益最大化を強力サポート 〜
 GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社(代表取締役社長:高橋 信太郎 以下、GMOアドパートナーズ)は、Apsalar Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Michael Oiknine 以下、米Apsalar社)より、アプリ内ユーザー行動分析に優れたスマートフォンアプリ(以下、スマホアプリ)解析ツール「Apsalar」の日本語ローカライズ権、及び日本国内での独占販売権を取得いたしました。
 GMOアドパートナーズは、2014年10月より「Apsalar」のサービス提供を開始いたします。
 なお、広告主への販売、及び本ツールを通じたマーケティング施策の提案については、GMOアドパートナーズの連結会社でインターネット広告代理事業を展開するGMO NIKKO株式会社(代表取締役社長:橋口 誠)が中心となり推進していきます。
 
【「Apsalar」国内独占販売権取得の背景
 スマホアプリの収益化には、ユーザーの継続率を高めてアクティブユーザーを増やすことが重要です。しかし従来の国内スマホアプリ分析ツールの多くは、これらのアクティブユーザー数や継続率の計測には対応していても、その数値の増減に直接影響するアプリ内でのユーザーの行動までを詳細に計測・分析することはできませんでした。
 そこでGMOアドパートナーズは、広告主(スマホアプリ運営社)の収益の最大化を支援するべく、アプリ内でのユーザー行動の計測・分析に優れたスマホアプリ解析ツールとして世界中で高く評価されている「Apsalar」に着目し、米Apsalar Inc.と日本国内独占販売権を取得いたしました。「Apsalar」を利用することで、アプリの集客からマネタイズまで、アプリ収益化のボトルネックをスムーズに発見でき、クライアントのスマホアプリマーケティングを強力にサポートいたします。
 
【「Apsalar」の特長】
1.ゲームアプリにも最適な、ユーザー行動分析機能
 「Apsalar」は、アプリ内のユーザー行動分析に優れており、イベントの達成率や課金率などの詳細な分析が求められるゲームアプリに最適です。ファネル分析1やコホート分析2といった、国内の既存ツールにはまだ導入事例の少ない特徴的な分析機能を備えており、現在では北米を中心とした世界のゲームデベロッパーに広く利用されています。

※1 ファネル(Funnel)分析:ファネルとは漏斗のこと。見込み客獲得から購入、ロイヤル顧客化へと絞り込まれるユーザーの過程を分析する手法。ユーザーが、最初は広く、徐々に細く絞り込まれる過程が漏斗に似ていることからファネル分析と呼ばれている。
※2 コホート(Cohort)分析:行った施策のサービスへの影響を時系列で可視化し、その結果を次の施策へフィードバックする分析手法。
 
<ファネル分析>
 ゲームの場合、序盤のチュートリアルやイベントの通過率、離脱率、ゴール到達率を計測し可視化します。ゲームのどのイベントで離脱しているか、アイテム購入完了までのどのステップで離脱しているかなどを計測分析することで、ユーザインタフェース(UI)の改善につなげることが可能となります。
 
<コホート分析>
 キャンペーンや特定の広告など“ある施策で獲得したユーザー”の「翌日に課金した割合」「30日後に継続利用している割合」など、特定の集団を継続的に追跡し分析することができます。
 
 
2.Facebook広告の分析にも対応
 「Apsalar」は、Facebook社による、広告効果測定ツールのパートナー制度「MMP(Mobile Measurement Partners)3」に認定されているため、スマホ向けFacebook広告のレポート取得や、広告効果の測定・分析が可能です。

※3: MMP(Mobile Measurement Partners)とは、その取得によりFacebookキャンペーンの高度な分析を可能にするパートナー認定制度です。
 
3.ユーザーのプライバシーに配慮した広告効果測定
 広告の効果測定は非Cookie方式4を採用しているため、ユーザーの個人情報を取得したり、アプリ初回起動時にcookieを取得するためのブラウザを起動する必要がありません。そのため、ユーザーのプライバシーやユーザビリティに配慮したスマホ広告の効果測定が可能になります。

※4: Cookieとは、WEBブラウザを通じて、サイト訪問者のデバイスにアクセス情報(日時・回数)やサイトでの登録情報(ログインID、個人情報など)を一時的に保管する技術のことで、非Cookie方式はこれを使用せずユーザーのプライバシー保護やユーザビリティに配慮した広告効果測定手法のこと。
 
 
■米ApsalarCEO  Michael Oiknineのコメント
 GMOアドパートナーズ社と弊社の業務提携はごく自然な流れで起きました。インターネット広告・モバイル広告の知識や経験の豊富さ、更には米国文化への深い理解度は、業務の効率、正確性を上げ、事業の成功を確実なものにすると信じています。
我々Apsalarは、DSPビジネスから手を引き、アプリアナリティクス分野に全リソースを集中させることを先月アナウンスしたばかりです。今回の業務提携は、今後このビジネスを加速させる絶好のタイミングだと言えます。

Apsalarについて】(URLhttp://apsalar.com
 Apsalar Inc.は、企業内マーケッター向けのモバイルアプリ計測プラットフォームを運営する会社として、2010年に米国カリフォルニア州で設立されました。「Apsalar」プラットフォームは、広告出稿を始めとしたマーケティング活動により獲得したユーザーを高度に分析し、ROIを可視化することができるアプリ計測ツールです。これまでに、DCM、Thomvest Ventures、Battery Ventures、DN Capital等のトップベンチャーキャピタルから、総額1,700万ドル(約17億円)の資金調達に成功しております。

 
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOアドパートナーズ株式会社
デジタルマーケティング本部 担当:谷本、神津、藤田
TEL:03-5728-7900 FAX:03-5728-7701
E-mail:info@gmo-ap.jp

【報道関係お問い合わせ先】

●GMOアドパートナーズ株式会社 グループ社長室
TEL:03-5457-0916 FAX:03-5728-7701
E-mail:release@ml.gmo-ap.jp

●GMOインターネット株式会社  グループ広報・IR部 石井・島田
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp
GMOアドパートナーズ株式会社】(URLhttp://www.gmo-ap.jp/
会社名GMOアドパートナーズ株式会社 (JASDAQ 証券コード:4784)
所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目16番3号 渋谷センタープレイス
代表者代表取締役社長 高橋 信太郎
事業内容■インターネット関連広告事業

GMO NIKKO株式会社】(URLhttp://www.koukoku.jp/
会社名GMO NIKKO株式会社
所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目16番3号 渋谷センタープレイス
代表者代表取締役社長 橋口 誠
事業内容■インタラクティブマーケティングを強みとするインターネット広告会社(インターネット広告[PC・モバイル]、SEMコンサルティング、WEBプロデュース、コミュニケーションプランニング、広告クリエイティブ)

【GMOインターネット株式会社】(URL:http://www.gmo.jp/ )
会社名GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容■インターネットインフラ事業
■インターネット広告・メディア事業
■インターネット証券事業
■モバイルエンターテイメント事業

Copyright (C) 2014 GMO AD Partners Inc. All Rights Reserved.

以上

Copyright (c) 2016 GMO Internet, Inc. All Rights Reserved.