2013年9月17日

GMO NIKKO、A/Bテスト管理プラットフォームを提供するKAIZEN platform Inc.と提携し
ランディングページ最適化コンサルティングサービス「Growth LP byGMO」のサービスを開始

  • GMO NIKKO株式会社

 GMOインターネットグループでインターネット広告代理事業を展開するGMO NIKKO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋口 誠 以下、GMO NIKKO)は、KAIZEN platform Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:須藤憲司、以下 KAIZEN platform)と提携し、KAIZEN platformの持つ「planBCD」を活用したランディングページ*1運用コンサルティングサービス「Growth LP byGMO」を本日9月17日(火)より提供開始いたします。
*1:ランディングページ:インターネット広告や検索結果のリンクをクリックすると表示されるページのこと。ランディングページの最適化は、そこからの離脱率を最小限に抑えるため、ユーザーに最適なランディング(着地)ページを用意すること。 
  
【サービス提供の背景】
 ウェブサイト運営において、コンバージョン率を高めるためには、SEO対策やリスティング広告と同様に、ランディングページからの離脱率を最小限に抑えるためデザインやレイアウト、サイト内導線などを最適化することが重要となります。こうしたランディングページの最適化には、複数パターンのランディングページを用意して、アクセスしたユーザーの行動を比較するA/Bテストを実施し、その結果か対策を行います。
 しかしこのA/Bテストを実施するには、非常に手間がかかる上、近年では、アドテクノロジーの進化に伴い、ランディングページ最適化運用技術も高度化しているため、それらの技術への対応もウェブサイト運営者の大きな負担になります。
 こうした中で、KAIZEN platformの提供する「planBCD」は、JavaScriptコードをウェブサイトに埋め込むだけで、デザインの切り替えから、出現率の調整、ログ集計まで、簡単にA/Bテストの運用ができるWebアプリケーションとして注目を集めています。
 この度GMO NIKKOは、これまでに培ってきた広告運用における強みと、A/Bテストを手間なく管理できるKAIZEN platformの「planBCD」を組み合わせ、ランディングページのコンサルティングを行なうサービスGrowth LP byGMO」を提供することといたしました。
 「Growth LP byGMO」は、お客様のランディングページ運用の負担を軽減するコンサルティングサービスで、近年、注目を集めている、WEBサービスの開発段階からマーケティング的な施策を取り入れて改善を積み重ねていく「Growth Hack」という手法を取り入れています。


 
Growth LP byGMO3大特徴】
特徴1. 手間をかけずにA/Bテストの実施が可能
 「planBCD」から発行されるJavaScriptタグを1本、A/Bテストを実施したいページに埋め込むだけで、複数のA/Bテストを実施することができます。お客様は、従来のようにテストを実施する都度、サーバーに複数のHTMLファイルをアップロードする必要なく、A/Bテストにかかる手間を大幅に削減することができます。
 
特徴2.LP改善のリードタイムを大幅に短縮。運用3カ月で40%を超えるCVR*2向上事例も
 GMO NIKKOがA/Bテストの結果からチャンピオンページ*3を探り出し、リスティング広告やアドネットワークなどの運用型広告のコンバージョン率を向上させるためのコンサルティングを行ないます。手間なく高速にPDCAを繰り返すことができます。

[CVR改善事例]
 ・株式会社Gunosyが運営するニュース配信サービスGunosy(http://gunosy.com/)では会員登録のCVRが12%アップ
 ・株式会社Loco Partnersの高級旅館予約サイトrelux(https://rlx.jp/ )では会員登録のCVRが74%アップ
*2:CVR:Conversion Rate(コンバージョンレート)の略。Webサイトへの訪問者数に対する、そのサイトで商品を購入したり会員登録を行ったりした人の割合。
*3:チャンピオンページ:A/Bテストの結果、最もCVRが高かったページ。
 
特徴3. Growth Hacker(外部クリエイター)へのオファー
 「planBCD」に登録している外部のクリエイターに、ランディングページの改善案の制作を依頼し、A/Bテストを実施することも可能です。第三者かつプロの視点から改善アイデアを集めることで、今までにないクリエイティブを生み出されることが期待できます。(2013年10月以降リリース予定)
 
【ご料金料金】
 コンサルティング内容に応じてお見積りさせていただきます。詳細は、以下のページからお問い合わせください。
 
 GMO NIKKOは、本コンサルティングサービスの提供を通じて、お客様のデジタルマーケティング活動をさらに支援してまいります。
 
KAIZEN platform Inc.について】 URL:http://kaizenplatform.in/
 2013年3月設立。 リクルートで最年少エグゼクティブとしてアドテクノロジーの部門をリードしてきた須藤憲司をはじめ、経験豊富なメンバーが創業したスタートアップ。WEBサービスの改善を推進する「planBCD」を開発し提供。
 
GMO NIKKO株式会社について】 URL:http://www.koukoku.jp/
 GMO NIKKOは、インタラクティブマーケティングを強みとする総合インターネット広告会社です。生活者のメディア接触の場面をライフスタイルの変化に合わせて多角的に捉え、Webサイトを軸とするコミュニケーション「企画」をもとに、クライアントの課題解決につながる施策を総合的に組み合わせ、企業と生活者が「互いにモチベーションを高めあう関係」を創ります。 

【サービスに関するお問い合わせ先】
◆GMO NIKKO株式会社 マーケティング本部 担当:谷本・神谷
 TEL:03-5456-6650 FAX:03-5456-6651
 E-mail:[email protected]
 
【報道関係お問い合わせ先】
GMOドパートナーズ株式会社  グループ社長室

 TEL03-5457-0916 FAX03-5728-7701

 E-mail[email protected]


◆GMOインターネット株式会社  グループ広報・IR部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:[email protected] 

GMO NIKKO株式会社】 (URLhttp://www.koukoku.jp/
会社名GMO NIKKO株式会社
所在地東京都渋谷区道玄坂1-16-3渋谷センタープレイス 8
代表者代表取締役社長 橋口
事業内容インタラクティブマーケティングを強みとするインターネット広告会社 (インターネット広告[PC・モバイル]SEMコンサルティング、WEBプロデュース、コミュニケーションプランニング、広告クリエイティブ)

GMOアドパートナーズ株式会社】 (URLhttp://www.gmo-ap.jp/
会社名GMOアドパートナーズ株式会社 JASDAQ 証券コード:4784
所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目163号 渋谷センタープレイス9階
代表者代表取締役社長 高橋 信太郎
事業内容インターネット関連広告事業
【GMOインターネット株式会社】 (URL:http://www.gmo.jp/
会社名GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容WEBインフラ・EC事業
インターネットメディア事業
インターネット証券事業
ソーシャル・スマートフォン関連事業
TOP