GMOインターネット株式会社
ホーム > ニュース > ニュース記事

ニュース

2012年10月11日
報道関係者各位
GMO NIKKO株式会社
配信広告の最適化を実現する統合管理型アドプラットフォーム
GMO(ジーエムオー) MARKETING(マーケティング) SUITE(スイート)」を提供開始
〜ネットマーケティング全体の費用対効果を高める広告運用が可能に〜
 GMOインターネットグループでインターネット広告代理事業を展開するGMO NIKKO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋口 誠 以下、GMO NIKKO)は、複数の広告手法を用いて配信したPC・スマートフォン向け広告の効果を一元管理できる統合管理型アドプラットフォーム「GMO MARKETING SUITE(ジーエムオー マーケティングスイート)」を本日2012年10月11日(木)より提供開始いたします。

「GMO MARKETING SUITE」について】 URL:http://www.koukoku.jp/mars/
 近年、スマートフォンの登場とアドテクノロジーの著しい進化によってSEM*1やDSP*2など、PCおよびスマートフォン向けのネット広告手法が多様化しています。これにより、ターゲットを絞った効果的な広告配信が可能となった反面、ネットマーケティング全体の効果測定が複雑化しており、企業の広告・マーケティング担当者にとっては大きな負担となっています。
 このような背景からGMO NIKKOは、複数の広告手法を用いて複数メディアに配信したPCおよびスマートフォン向け広告効果のレポーティングを1つのプラットフォームで一元管理できる統合管理型アドプラットフォーム「GMO MARKETING SUITE」を開発し、提供開始いたしました。


*1:SEMとは、Search Engine Marketing(サーチエンジンマーケティング)の略称で、検索エンジンを通じて自社サイトへの集客を行う手法。検索結果画面への広告掲載(リスティング広告)や、検索結果に自社サイトを上位表示するための施策であるSEO(サーチエンジン最適化)などの手法がある。
*2:DSPとは、Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略称で、広告効果が高い配信方法を学習し、配信を行う仕組みを提供する広告配信プラットフォーム。
 

特徴1. 複数デバイス・メディアへの広告配信の一元管理で、配信広告を最適化
 複数の広告手法でPC・スマートフォン向けメディアに配信した広告効果のレポーティングを統合的に管理することが可能です。各デバイス向け広告、または広告手法ごとに個別に管理する必要がないので、すぐに配信広告の最適化に着手でき、ひいてはネットマーケティング全体の最適化を実現可能にします。 


<広告効果測定画面>



特徴
2. SEMDSPの効果測定から配信がワンストップで可能
 SEM、DSPによる配信広告は、PC向け広告の場合は効果測定から次の配信までをワンストップで行うことができるので、PDCAサイクル*3のスピード・効率の向上が期待できます。スマートフォン向け広告の配信の場合は、配信した広告の効果測定が可能です。


<リスティング広告自動入札画面>



特徴
3. スマートフォン広告の配信効果を統合的に管理・測定、費用対効果を高める運用が可能
 スマートフォン広告においては、1つのタグまたは1つのSDK*4だけで、複数メディアの広告配信効果を管理・測定できます。複数タグ・SDKを使用することで生じる設定の複雑化や、サイトまたはアプリの動作が不安定になるといったデメリットを防いで、広告効果の測定ができます。また、広告経由でのアプリの課金状況やLTV*5分析などをリアルタイムでレポーティングする機能も備えているので、費用対効果を高める広告運用が可能です。

*3:マネジメントサイクルの1つで「計画(Plan)」、「実行(Do)」、「評価(Check)」、「改善(Act)」の順でプロセスを実施し、最後の「改善(Act)」を次の「計画(Plan)」に結びつけるらせん状のプロセス。
*4:SDKとは、様々なアプリケーションを作成するためのソフトウェア開発キットのこと。
*5:LTV (Lifetime Value/顧客生涯価値)とは、顧客の継続的な商品購入などの取引により、初回から現在までの取引で企業が得た累積利益のこと。

■「GMO MARKETING SUITE」の主な機能 
効果測定・レポーティング機能
・全体サマリーレポート
・リスティング広告効果レポート
・DSP効果レポート
スマートフォン広告効果測定機能
・スマートフォン広告効果の一元管理・測定
・アプリ内アクション計測
・ROI*6・LTVレポート
管理・運用・配信機能
・リスティング広告自動入札
・DSP/RTB 入札・入稿機能
サイト解析機能
・Google Analytics連携機能
・外部効果測定データ取り込み機能
*6:ROIとは、Return On Investmentの略称で、投入した費用がどれだけの利益を生み出しているかを測る際に使用される指標。
 
■今後の展開について
 今後は、ビュースルー効果*7測定機能や第三者配信機能*8、LPO*9などの機能を2013年以降に追加する予定です。GMO NIKKOは、強みである「広告貢献度の可視化」を活かし広告の費用対効果を最適化するサービス「GMO MARKETING SUITE」をより多くのお客様にご利用いただけるよう努めてまいります。

*7:表示されたバナーを初見でクリックしなかったユーザーが別ルートから自社サイトへ辿り着いた数を測定する機能。
*8:第三者配信機能とは、ネット広告を、媒体社のサーバからではなく広告主あるいは広告主から委託された広告代理店(第三者)が
管理するサーバから配信する機能。
*9:LPOとは、Landing Page Optimizationの略称で、ランディングページ最適化。サイト訪問者が最初に訪れるページ(ランディングページ)を改善し、訪問者が収益につながるアクションをする割合を高めること。

GMO NIKKO株式会社について】URLhttp://www.koukoku.jp/
 GMO NIKKOは、インタラクティブマーケティングを強みとする総合インターネット広告会社です。生活者のメディア接触の場面をライフスタイルの変化に合わせて多角的に捉え、Webサイトを軸とするコミュニケーション「企画」をもとに、クライアントの課題解決につながる施策を総合的に組み合わせ、企業と生活者が「互いにモチベーションを高めあう関係」を創ります。 

【サービスに関するお問い合わせ先】
◆GMO NIKKO株式会社 マーケティング本部 担当:谷本・神津
TEL:03-5456-6650 FAX:03-5456-6651 E-mail:info@koukoku.jp
【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOアドパートナーズ株式会社 経営企画部
TEL:03-5457-0916 FAX:03-5728-7701 E-mail:ir@gmo-ap.jp

◆GMOインターネット株式会社  グループ広報・IR部 福井・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp 

【GMO NIKKO株式会社】 (URL:http://www.koukoku.jp/
会社名GMO NIKKO株式会社
所在地東京都渋谷区道玄坂1-16-3渋谷センタープレイス 8F
代表者代表取締役社長 橋口 誠
事業内容■インタラクティブマーケティングを強みとするインターネット広告会社 (インターネット広告[PC・モバイル]、SEMコンサルティング、WEBプロデュース、コミュニケーションプランニング、広告クリエイティブ)
資本金1億円

【GMOアドパートナーズ株式会社】 (URL:http://www.gmo-ap.jp/
会社名GMOアドパートナーズ株式会社 (JASDAQ 証券コード:4784)
所在地東京都渋谷区道玄坂1-16-3渋谷センタープレイス 9F
代表者代表取締役社長 高橋 信太郎
事業内容■インターネット関連広告事業
資本金13億156万円
【GMOインターネット株式会社(URL:http://www.gmo.jp/)】
会社名GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金30億円
以上

Copyright (c) 2016 GMO Internet, Inc. All Rights Reserved.