GMOインターネット株式会社
ホーム > ニュース > ニュース記事

ニュース

2010年2月24日
報道関係各位
GMOインターネットグループ
GMOインターネットグループ
総額3億円「アプリやろうぜ!」プロジェクト開始
〜ニッポンのクリエイター&エンジニアに技術・サーバー・人員・資金を提供し
世界へ通じるソーシャルアプリ開発を支援〜
 GMOインターネットグループは、ニッポンのクリエイター&エンジニアを対象に総額3億円の支援プロジェクト「アプリやろうぜ!by GMO」プロジェクト(URL:http://app-yarouze.com)を発足いたします。ソーシャルアプリ・ゲームを開発するための資金や開発環境の提供をはじめ、技術サポート、必要人員のマッチングなどを行います。

【「アプリやろうぜ!by GMO」プロジェクト発足の背景】
 現在、オープンソーシャル向けゲーム、アプリの市場は急激な成長を続けています。ソーシャルアプリの登場は、プラットフォームのボーダレス化と共にクリエイター&エンジニアがこれまでにない形で活躍できる可能性を秘めています。しかしながら、実際の開発の現場では、優秀な人材こそが受託開発の軛に囚われていたり、サーバー環境の不足、資金難で規模を縮小したりといったケースが見受けられます。そこで、GMOインターネットグループは、素晴らしきニッポンのクリエイター&エンジニアが、世界へ通じるソーシャルアプリを開発できるよう支援するプロジェクト「アプリやろうぜ!」プロジェクトを発足いたします。
 
【キックオフカンファレンスの開催】
 本プロジェクト始動の第一歩として、ソーシャルアプリのクリエイター&エンジニアにご参集いただき、キックオフカンファレンスを開催いたします。本プロジェクトの説明に加え、ソーシャルアプリの世界に早くから着目していらっしゃる方々にご講演いただきます。

日  時
2010年3月18日(木)19時30分〜21時30分
場  所
セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区桜丘町26-1)
登  壇  者
(五十音順・ABC順)
ウノウ株式会社 代表取締役社長 山田 進太郎様
グリー株式会社 代表取締役社長 田中 良和様
株式会社ディー・エヌ・エー 取締役ポータル事業本部長兼COO 守安 功様
株式会社ドリコム 代表取締役社長 内藤 裕紀様
ブレークスルーパートナーズ 赤羽 雄二様
株式会社ミクシィ 代表取締役社長 笠原 健治様(ビデオレター)
Exys株式会社 代表取締役社長 稲冨 正博様
GMOインターネットグループ グループ代表 熊谷 正寿
来  場  者
ソーシャルアプリの開発に関心の高いクリエイター&エンジニア約200名(事前申込制)
報道関係者
申  込
プロジェクト公式サイトのキックオフカンファレンスのエントリーフォームよりお申込みください。
応募多数の場合は抽選となりますので予めご了承ください。

※報道関係者の皆さまへは後日、メールもしくはFAXで改めてご案内状をお送りいたします。

「アプリやろうぜ!by GMO」プロジェクトについて】
 〈理念〉
 私たちGMOインターネットグループは、創業以来「すべての人にインターネット」を掲げ、インターネット上の情報量を増やす事業に集中してまいりました。 現在、急激な成長を見せるソーシャルアプリの世界で、クリエイター&エンジニアの皆さまにオリジナルコンテンツ制作の支援・提供をすることもインターネットの情報量を増やす一つと考え、私たちは「アプリやろうぜ!」プロジェクトの発足にいたりました。次代を担うこれからの作り手にとっての、最初の一歩になるように。興味を抱いた実績ある作り手にとっての、新たな種火になるように。志をくすぶらせている作り手にとっての、奮起の機会になるように。「アプリやろうぜ!」プロジェクトが、ニッポンのクリエイター&エンジニアをサポートします。
 
〈プロジェクト内容〉
 新たな才能を持ったクリエイター&エンジニアを対象に、GMOインターネットグループが総額3億円を掛けて、開発資金や開発環境、技術サポート、必要人員のマッチングなどを行います。クリエイター&エンジニアがアプリの開発だけに専念できる環境を整えることで、力を存分に発揮していただき、mixiやモバゲータウンのランキング上位を目指すアプリ、オリジナリティのあるアプリ、作り手がきちんと収益を得られるアプリの開発を支援します。
 
〈支援内容(5つのメリット)〉
(1)開発費(30万円×開発スタッフ数×開発期間)を提供
(2)GMOインターネットグループの持つインフラをパッケージ化し、「GMOソーシャルアプリ運営キット」として提供
(3)必要に応じて、開発・制作に集中できるオフィス、及び人材・技術交流機会の提供
(4)アプリリリース前後の集客支援・「アプリやろうぜ!」ネットワークの提供
(5)プラットフォームとの交渉、経営のサポート、将来の海外展開の支援
 
<プロジェクトにご賛同いただいているメディア様>
●特別協力
ファミ通グループ様    

●協力(五十音順)
 @IT(アットマーク・アイティ)様
 ASCII.jp様
 ASCII.technologies様
 Web Site Expert様
 Web Designing様
 gihyo.jp様
 CodeZine様
 マイコミジャーナル 様
 
〈ご賛同メディア様より〉
 本プロジェクトにご賛同いただいたメディア様よりメッセージを頂戴しております。

●ファミ通メディア事業本部 コンテンツメディア担当局長 坂本武郎様
 かつてテレビゲームは特別な楽しみでした。ユーザーに愛される中で、その枠組みはどんどん広がり、いまでは日常生活のあらゆるシーンで、さまざまな形で楽しみをもたらしてくれています。ソーシャルアプリは現時点でもっとも新しい枠組みです。そこでしか成しえない新しい表現方法、クリエイターの活躍に胸を躍らせつつ、この取り組みに期待し、賛同し、協力したいと考えます。
 
●@IT(アットマーク・アイティ) 編集長 三木泉様
 ソフトウェア開発者をはじめとしてITエンジニアの応援・支援を目的に誕生したWebメディアの「@IT」は、技術とアイデアを持った人々に、どんどん活躍してほしいと考えてきました。幸い、最近ではソーシャルアプリやスマートフォン向けのアプリ開発に多くの注目が集まり、ビジネスとして広がりを見せています。この「アプリやろうぜ!」が、参加者にとって世界に羽ばたくチャンスになることを切に願っています。
 
●技術評論社 クロスメディア事業部部長代理 馮富久様
 技術評論社が発行する各種雑誌およびオンラインメディア「gihyo.jp」では、これまでWeb/インターネットテクノロジーをキャッチアップし続けてきました。本プロジェクトのテーマである「ソーシャルアプリ」は、未来を拓く“新たなる潮流”として大変期待しているテクノロジーです。
 今回、日本のエンジニア・クリエイターたちが持つ“創造力”や“技術力”を思う存分発揮できる機会が用意されることを大変嬉しく思います。エンジニア・クリエイターを応援するメディアとして、本プロジェクトに賛同し協力するとともに、このプロジェクトをきっかけに、今後のWebおよびインターネット業界がさらに発展することを願います。
 
【プロジェクト関連URL
●公式サイト:http://app-yarouze.com
【本プロジェクトに関するお問い合わせ先】
◆「アプリやろうぜ!by GMO」プロジェクト事務局 お問い合わせフォーム
  URL:https://app-yarouze.com/form/contact

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOインターネット株式会社  グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp
【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名GMOインターネット株式会社 < http://www.gmo.jp/ >
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長熊谷 正寿
事業内容■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
資本金12億7,683万円
以上

Copyright (c) 2016 GMO Internet, Inc. All Rights Reserved.