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■特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンの活動報告

特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンから、義援金の使い道や復興支援事業の活動内容が報告され、当法人の事務局長小林毅様より感謝状をいただきました。

私たちGMOインターネットグループは義援金の窓口であったに過ぎません。ご協力いただいた皆様の善意に心から感謝するとともに、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン様より支援活動のご報告がありましたので、ご紹介いたします。






「新春書き初め大会」開催を支援!― 子どもたちの生活経験を広げるために ―

2012年1月

「新春書き初め大会」開催を支援!


東日本大震災では、たくさんの子どもたちが大切な家族を失ったり、住み慣れた家を失うといった喪失体験をしました。
また、今もなお、仮設住宅での不自由な生活を強いられている子どもたちがいます。

そのような子どもたちに生活経験を広げて、元気になってもらうため、チャイルド・ファンド・ジャパンの支援活動地域の一つである岩手県大船渡市で1月初旬、「新春書き初め大会」の開催を支援しました。このイベントには、小学生や中学生の子どもたちと保護者が参加くださり、子どもたちは、たたみ一畳ほどの大きな紙に重さが3㌔もある筆で、新年への思いを一文字に込めて書き上げました。

復興の道のりは長く、また、困難を伴うこともあります。しかし、子どもたちの笑顔や元気は、周りの大人たちも元気にしてくれます。チャイルド・ファンド・ジャパンは、引き続き子どもたちの生活が充実するように支援活動に携わって参ります。





被災した子どもたちを支援する
「あなたはひとりじゃない! We are with you!」

2011年8月

被災した子どもたちを支援する「あなたはひとりじゃない! We are with you!」


青山学院幼稚園の園児や保護者と協力し、被災した子どもたちにメッセージと文房具を贈るプロジェクトがスタート。皆さまからお預かりした義援金が活動資金や寄贈品購入費用として使われました。

購入した文房具セット・熱中症予防のためのクーラースカーフは、岩手県教職員組合を通して、特に支援を必要とする県内の被災地及び隣接地域にある小・中学校99校の生徒16,000人に届けられました。

また6月には、福島県南相馬市内の生徒1,500人にもメッセージと文房具セットが届けられています。

皆さまの温かいご協力により、今もなお困難な生活を送る子どもたちを励ますことができました。








岩手県大船渡市内の仮設住宅団地の「夏祭り」や「納涼会」の開催支援

2011年8月

岩手県大船渡市内の仮設住宅団地の「夏祭り」や「納涼会」の開催支援


岩手県大船渡市内の仮設住宅団地(4ヵ所)にて仮設住宅団地内でお互いに知り合い、助け合うコミュニティの形成を目的に「夏祭り」や「納涼会」を開催。運営のお手伝いや開催費の支援を行いました。

慣れない仮設住宅団地での暮らしを強いられている被災地の人々が、「夏祭り」や「納涼会」を通じてお互いに知り合い、交流が生まれ、その結果、笑顔になっていただくことができました。









 ⇒ 東日本大震災復興支援 活動報告(2011年)

 ⇒ 東日本大震災復興支援 活動報告(2012年)

 ⇒ 東日本大震災復興支援 活動終了報告(2013年3月)

以上、心からの感謝と共に報告させていただきます。
今後とも皆さまの温かいご協力をよろしくお願い申し上げます。

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